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2013年3月4日月曜日

Macさんが逝きまして(´・ω・`) .2【Leopard補完計画?】

2007年に買ったiMacが壊れました。 前回から読む↓

Macさんが逝きまして(´・ω・`) .1【 iMac (Mid 2007)】


型番は、MA877J/A Mid2007。

買って5年程たっているので、機械的には寿命かなと思います。 

確証はありませんが、症状から推測すると壊れたのはHDD。

幸い Time Machine でバックアップはとってたので、 新しいHDDに交換して Time Machine から復元すれば、復旧は可能のはずです。

 iMacのHDDって自分で交換できるのか?

メモリぐらいは交換したことありますが、iMacってネジあるの メモリスロットのとこぐらいですよね??

ネットで調べると自分で分解してHDD交換している人が結構いました。

iMacって、前面のパネルをはがして分解するんですね。
しかも前面パネルは磁石でくっついてるとか。 

デザインに不要な、ネジは見せない、appleのこだわり。。。

パネル取り外すとか結構大変そうだけど、比較的詳しくネットにやり方載せてくれてるので何とかなるかな。  

さて、新しいHDDをどんなのにするか、、。   SSD、 HDD、容量は、、、?

まずうちのMacで使えるHD探さないと、iMac(Mid2007) なんせ古いですから。

ネットで検索すると、以外とあっさり見つかった。

IntelMacはあんまり相性とか無いみたい。 3TBとかの大容量でも普通に積めちゃうらしい。 (理論上MacOSX 10.4 以上なら、最大ボリュームサイズは 8 EB (1 EB はおよそ 100 万TB)) 実質無限大ですねwww。 

SSDに換装して旧iMacで新iMacのベンチを超えましたとか、古いiMacを爆速にカスタムしてる人もいるみたい。

 ただ今回の復旧の目的は、あくまで【Leopard補完計画?】 の一環なので、スピードは求めません。

だからSSDは無いかな。安くなったと言ってもまだまだ512GBとか高いし。 

あまり負荷かけてまた壊れても困るし。

容量と価格でHDDに絞ります。

しかし、HDDは安くなってるなぁ。1万5千円だせば、3TBでもおつりが来る。

2TBも考えたけど中途半端な気もするし、あまり評価がよくない記事も見たので

今回は3TBにします。



 【Leopard補完計画?】にはもう一つの目的もあるので、、、      





で、候補はこの3つ。

WD Red 3.5inch IntelliPower 3.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD30EFRX
TOSHIBA DT01ACA300 3TB  6Gbps SATA対応 3.5インチ内蔵ハードディスクドライブ Seagate 3.5inch 3.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST3000DM001/N
最初は、WD30EFRXの高い耐久性(MTBF 平均故障間隔:1‚000‚000 時間) に魅かれてこれにしようかと思ってましたが、謎の回転数「IntelliPower」を調べているうちに、おおよそ5400rpm程度?ということが判明。
時代は経ってるので読み書きのスピードは上がってるとは思いますが、もともと積んでたHDDより回転数が低いのはいかがなものだろうとかと思い、採用を見送りました。(スピードを押さえてる分、データが安全に守られるのかな?)

次の候補は TOSHIBA DT01ACA300 3TB、Western DigitalがHGSTを買収する際に、独禁法の絡みから、東芝に3.5インチHDDの製造施設の一部を売却している。その関係でHGSTのOEM品を 東芝がリリースしたそうです。ということは、実質HGST製? 実際使ったことは無いけどHGSTのHDDは値段も高いけど評価も高かったイメージがある。よいのかな? 評価を見ると、何か独特の音がするらしい。スピードは速いみたいだ。よさそうな気もするけど、HDDから音がするのはあんまり心臓に良くないですね。当たり外れもあるんだろうけどな〜、

で最後は Seagate。SeagateのHDDはG4を使ってる頃に一回買ったことがある。ブランドのイメージ的には安かろう悪かろうなイメージ。どうなんだろうなー。 口コミの数は3つの中では一番多い、それだけ売れてるってことなんだろう、価格が一番安いからだろうけど。

評価の中には、すぐに壊れましたみたいな恐ろしいものもある。

さてどうしようかな、、、。

ASCIIの記事

3TB HDDはやっぱり1TBプラッタモデルが速かった!

Seagate比較的バランスいいみたい。

値段もおてごろだし、まぁ流通数かんがえるとハズレ引くことも少ないのかな ?

というわけで、今回は、Seagate 3.5inch 3.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST3000DM001/N買ってみようと思います。






謎の【Leopard補完計画?】

うちのiMacはどうなる? 

はたしてそのもう一つの目的とは?
 
「さーて、来週もサービス サービスぅ!」

あのBigDogが、腕を獲得

米軍出資の四脚ロボ BigDog が腕を獲得、コンクリートブロックを投げる (動画)

BigDog fourlegged robot adds an arm, shows it off for the 
scouts video
妙に生物的な動きがキモ怖かわいいと評判の四脚ロボ BigDog が、今度は腕を獲得しました。開発元 Boston Dynamics が公開した動画 (続きに掲載) は、動物でいえば顔にあたる部分から腕を伸ばした BigDog がコンクリートブロックを掴み、勢いをつけて背後にブン投げる試験の様子。
四本脚なのにさらに腕があるセントール的な違和感はさておき (ゾウの鼻にみえなくもない)、注目は単に腕だけの動きではなく、ステップを踏んで体全体の重心を調節・移動させ、脚の力も使うことで重量物を遠くまで放 り投げている点。人間が物を投げる際に足を踏み込んで重心移動したり、腕だけでなく胴や腰のひねりも使うのと同じです。 メーカー Boston Dynamics では、こうした Dynamic Robot Manipulation 米陸軍からの出資で研究中。ベースとなる BigDog は 米国防高等研究計画局 DARPA の出資で開発され、米海兵隊が歩兵部隊の荷役・支援用ロボ LS3 (Legged Squad Support System) として採用試験を実施しています。

2013年3月1日金曜日

Microsoft Surface RT 国内発売 32GB版 4万9800円

Microsoft Surface for Windows RT pricing now official: tablet
 starts at $499, keyboard not included
先週あたりからの屋外ティーザー広告でほのめかされていたとおり、マイクロソフトは独自のタブレットPC 『Surface』を日本国内で今月発売します。
Surface はマイクロソフトが「Windows のための究極のステージ」と位置づけ、ソフトとハードの緊密な統合を眼目に、みずからハードウェアの設計・製法まで手がけたタブレット。
Surface にはインテル Core プロセッサ / Windows 8 Pro 構成の Surface Pro と、Tegra 3 プロセッサ / Windows RT の Surface RT の2種類が存在しますが、今月後半の国内投入が発表されたのは後者の RT 版です。

追記:日本マイクロソフトから発表がありました。
Surface RT は 3月15日発売、32GBモデル4万9800円。 追記: マイクロソフトが Surface RT タブレットの国内販売について詳細を発表しました。まず既報のとおり、Surface Pro (Core i5 / Windows 8 Pro) 版の国内販売は見送り。Tegra 3プロセッサにWindows RTの Surface RT のみを 3月15日に発売します。 価格はストレージ32GBモデル(ユーザ領域 約16GB)が 4万9800円、64GBモデル(ユーザ領域 約45GB) が5万7800円。 保護カバーと感圧式キーボードが一体化した Touch Cover は単品 9800円。本体とセットではやや安く、32GBセット 5万7800円、64GBセット6万5800円。カラーはホワイト、ブラック、シアン ブルーのみがラインナップされています。(海外版にあるマゼンタ・レッドはなぜか用意されません)。 カバーと機械式のキーボードの Type Cover は単品1万980円。こちらは「近日発売」予定。 国内版はマイクロソフトストア直販のほか、ビックカメラ(コジマ、ソフマップ)、ヤマダ電機(ベスト電器)、ヨドバシカメラでも販売されます。

マイクロソフト Surface タブレット

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マイクロソフト Surfaceタブレット、Touchカバー実機

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Surface RT の主な仕様は以下の表のとおり。
Core i5 で Windows 8 の Pro のほうとは画面サイズも同じ10.6インチでそっくりに見えますが、RT のほうは画面解像度が 1366 x 768 (Windows 8 / RT のスナップが使える幅)、デジタイザペン入力に対応しないなど、OSとプロセッサ以外にもわりと違います。 
ハードウェア的な特徴は、Surface のために独自に開発したというマグネシウム蒸着製法 VaporMg による筐体。高い剛性と、滑らかで高い質感を両立しています。 
またタッチ式の薄いキーボードとタッチパッドが一体化した Touch Cover 、実キーボードとカバーの Type Cover が専用オプションとして用意されるのも Surface の象徴的な点です。
静電容量式のタッチ画面上に表示されるソフトウェアキーボードは触った瞬間に反応してしまい、指を浮かせたままにする必要がありますが、Touch Cover は感圧式タッチを採用しているため、キーの上に軽く指を置いたまま、実キーボードのように微妙な圧力で入力できます。(実際にキーをカタンと押し込めるわ けではないので、「実キーボードのように」感じるかはまた別の話ですが)。

Surface with Windows RT 仕様一覧
サイズ 10.81 x 6.77 x 0.37 インチ (約 274 x 172 x 9.3mm)
重量 約676g
ディスプレイ 10.6 インチ ワイド(16:9)ClearType HD ディスプレイ (1,366 x 768 ピクセル)5 ポイント マルチタッチ Corning(R) Gorilla(R) Glass 2.0
プロセッサ NVIDIA Tegra 3 モバイル プロセッサ クアッド コア
メモリ 2GB
記憶域 (内蔵フラッシュメモリ) 32 GB* / 64 GB**システム領域として一定の記憶容量を使用。使用可能なユーザー領域は、おおよその参考値として、それぞれ約16GB(32GBモデル)、約 45GB(64GBモデル)。ただし、システム ソフトウェアの更新プログラムやアプリの使用により変動。
カメラと AV機能 720p HD LifeCam x 2 (フロントおよびリア)マイク x 2(ステレオ)ステレオ スピーカー
外部インターフェース USB 2.0 x 1,HD ビデオ出力ポートx 1,microSDXC メモリ カード スロットx 1ヘッドホン ジャックカバー端子
センサー 環境光センサ、加速度計、ジャイロ、電子コンパス
オーディオ デュアルマイク、ステレオスピーカー
ワイヤレス機能 無線LAN(802.11a/b/g/n)準拠 Bluetooth 4.0
OS Windows RT ※Windows ストアから入手できるアプリでのみ動作
搭載Office Office 2013 RT (Word、PowerPoint、Excel、および OneNote)
バッテリ駆動時間 最大約8時間
標準搭載アプリ Office 2013 RT (Word、PowerPoint、Excel、OneNote)、Windows メール およびメッセージング、SkyDrive、Internet Explorer 10、Bing、Xbox ミュージック、Xbox ビデオ、Xbox ゲーム。
保証 1 年間のハードウェア保証90日間無償テクニカル サポート


Surface Pro がいわゆる Ultrabook 相当のフル機能Windows 8 PCであるのに対して、ARMプロセッサでOSも違う Surface RT は「ノートPCの一部機能も併せ持つタブレット」「携帯性と生産性をひとつの美しい製品に融合させた」と表現されています。(Windows RT デバイスには標準でフル機能の Office が付属するため、「some laptop capabilities」はそのあたりを指すものと思われます。) Windows RT については、タグ: Windows RT で関連記事一覧をどうぞ。乱暴にいえば、Windows 8 とルック&フィールを共有して似たような標準アプリセットを備えつつ、追加アプリの導入は Windows Store 限定で、従来の Windows 7 アプリ (デスクトップアプリ)とバイナリ互換性がないOSです。 なおこの3月には、日本と並んでメキシコ、ニュージーランド、ロシア、シンガポール、台湾にも Surface RT の販売地域が拡大します。Surface Pro のほうは今後数か月のあいだに オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、香港、ニュージーランド、英国で販売予定ですが、日本はリストに含まれていません(少なくとも今のところ)。ま た日本マイクロソフトは、以前 Surface について「国内では販売するとしても1機種」とコメントしていました。