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2013年3月29日金曜日

高級ペーパーナイフ「紙切包丁」森本刃物製作所


森本刃物 製作所

伝統的工芸品「堺打刃物」の伝統工芸士が仕上げる逸品
高 級ペーパーナイフ「紙切包丁」

伝 統的工芸品「堺打刃物」の伝統工芸士を擁する森本刃物製作所は、堺市出身のデザイナー乾 陽亮氏と共同開発したペーパーナイフ「紙切包丁」の受注・販売を開始した。


紙切包丁は受注 生産品で、受注後約1カ月後に納品

16世紀ごろから堺の地で製造がはじまり、江戸時代にはその高度な鍛造技術から生まれる品質の高さによ り、幕府から「堺極」の印を受け、全国に普及した堺 打刃物。現在でも板前などプロの料理人が使う業務用包丁として高い評価を受け、圧倒的なシェアを誇っている。

紙切 包丁は、堺打刃物の美しさと品格を備えた卓上文具で、伝統の和包丁とおなじく、刃物部分の形状は「切付け」「柳刃」の2種から、仕上げは「標準仕様」 「鏡面仕上」「黒染仕上」「墨流し」の4種の仕上げから選ぶことができる。さらに銘切りをおこない、オリジナル仕様の一本を伝統工芸士が手で研いで仕上げ る。





デザインを担当したデザイナーの乾 陽亮氏は、「紙切包丁は、堺打刃物の伝統工芸士が和包丁とおなじ工程で仕上げ、大阪浪華錫器と大阪唐木指物の職人と恊働した錫と紫檀の柄を付けた、大阪の 3つの伝統工芸を組み合わせた工芸品です。アクリル台を付け、卓上で堺打刃物の切れ味と美しさを楽しんでいただける最高級ペーパーナイフで、打刃物には “邪を払い先を切り開く力が備わる”とされ、柄の錫も浄化の力が備わるとされている、縁起の良い品です」と推奨する。



紙切包丁
販売価格|2万4800円〜3万9800円
仕様:主な素材|炭素鋼(打刃物部)、紫檀、錫、フェノール樹脂、 アクリル樹脂
本体寸法|H175×W12×D12mm(刃渡り=H75mm・柄=H100mm)
本体重量|約27g /アクリル台寸法=H200×W29×D25mm

購入専用サイト
http://www.morimotohamono.com/ja/paperknife/

製造・販売にかんする問い合わせ
森本刃物製作所
大阪府堺市堺区南庄町1-2-22
Tel. 072-238-5823
http://www.morimotohamono.com/

デザインに かんする問い合わせ
乾 陽亮設計事務所
大阪府大阪市都島区片町2-9-30-704
Tel. 06-6357-6828
http://www.inuiyosuke.jp/  

ルーター AtermWG 1800HP NECアクセステクニカ


802.11ac ドラフト対応のギガビット Aterm 発表。メタマテリアル採用アンテナでノイズ低減、IPv6 も対応

 



NECアクセステクニカが、高速 無線LAN規格 IEEE802.11ac(のドラフト版)に対応するルーター AtermWG 1800HP を発表しました。規格上の最大速度は、現在普及している 802.11n の 600Mbps を上回る 1.3Gbps。実効スループットでも約751Mbps を謳う製品です。 発売は4月初旬。店頭予想価格は単体で1万9000円前後、イーサネットコンバータセット(中身は AtermWG 1800HP x 2台)が3万5000円前後です。
802.11ac は5GHz帯のみを使用し、帯域幅を40MHz幅から80MHz幅に拡大、変調方式を 64QAM から4倍の 256QAM に、また MIMO など既存の技術も組み合わせることで、スループットの向上をはかっています。ちなみに802.11ac 規格の理論最大スループットは 6.9Gbps。

AtermWG 1800HP の特徴としては、電磁ノイズを抑制する μEBG 技術を世界で初めて採用し、同じく世界初のメタマテリアル(人工媒質)による超小型 μSR アンテナの採用で、どの方向にも均等に電波を発信できるとしています。

そのほか、スイッチひとつで子機・無線リピーターに切り替わる機能や、 802.11ac に対応しない機器でも使えるよう2.4GHz帯対応の 802.11 a /b /g /n機能も搭載。こちらは最大450Mbps での通信が可能。また、市販の無線LAN機器として初の IPv6 ルーター機能を搭載しており、従来 IPv6 トンネル対応アダプタが必要だったフレッツ光ネクストの IPv6 接続サービスにそのままでアクセスが可能です。

そのほかの仕様は WAN側 x1、LAN側 x4ともに 1000BASE-T対応、USB-HDD や DLNA機器に対応する USB2.0x1。簡単設定機能として、スマートフォンでQRコード読み取るだけで接続設定が完了する「AtermらくらくQRスタート」、無線LAN機 器を自動設定する「らくらく無線スタート」、ルーターの動作モードを自動設定する「らくらくネットスタート」など。

SOURCE NEC

ヘッドホン「ES-FC300」ONKYO|オンキヨー



ONKYO| オンキヨー

60年以上も音づくりにこだわってきたONKYOの“史上最小オーディオスピー カー”
小さな小さなスピーカー=ヘッドホン登場

開発コンセプトは「Audio On the Go」──オー ディオメーカーとして60年以上の歴史をもつ「ONKYO(オンキヨー)」のホームオーディオづくりのクオリティを“外に持ち出す”という発想から誕生し たヘッドホンが5月上旬に発売される。




ONKYO オーディオのDNAを継承したオーバーヘッドタイプのこだわりとは

持つことの喜びを感じさせる質感と、強度確保のために各部にアルミ素材 を採用したデザインが、まさに“小さな小さなスピーカー”を彷彿させるオーバーヘッ ドタイプのヘッドホン「ES-FC300」。ハウジング部分は、オーディオのボリュームコントロール部をイメージしたデザインを採用し、オンキヨーならで はの高級オーディオ譲りのサウンドクオリティはもちろん、ファッションとの相性も抜群のデザイン性も両立している。

音 質は、スピーカーの開発で培われたノウハウを駆使し、空気の流れをコントロールしてハウジング内の限られた空間を最大限効率よく活かすデュアルチャン バー構造により、絶妙な響きと豊かな低音を実現している。

アルミの質感が美しいヘッドホンは、ブラック、バイオ レット、ホワイトの3色が用意され、ブラックにはレッドケーブルが、バイオレット、ホワイトにはそれ ぞれ本体と同色のケーブルが組み合わされている。フラットなエラストマーケーブルはバッグのなかでも絡みにくく、煩わしさを軽減。


また、ヘッドホンの故障で多いケーブル断線に対して、本体とケーブルを脱着仕様にすることで対応。断線時もケーブルを交換すれば長く使えるロングライフ仕 様となっている。ケーブルは単体の販売を予定していて、ブラックの本体にバイオレットやホワイトのケーブルを組み合わせることも可能だ。インナーイヤータ イプやオプションケーブルも同時期に発売の予定となっている。






ヘッドホン「ES- FC300」
価格|オープン
※2013年5月上旬発売予定

オンキヨー公式ブロ グ
http://www.lifewithonkyo.com/


オンキヨーオーディオコールセンター
Tel. 050-3161-9555
http://www.jp.onkyo.com/