Internet Explorer: BOSE
ラベル BOSE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル BOSE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月14日火曜日

QuietComfort 20i|Bose

【レビュー】まるで別世界にいる感覚〜圧倒的なノイズキャンセリング効果のイヤフォン『Bose QuietComfort 20i』


発売直後に購入し、使いはじめて約1年間が経過したボーズのノイズキャンセリング・イヤフォン『BOSE QuietComfort20i』についての感想をまとめてみました。
ボーズ(BOSE)は、ノイズキャンセリング技術(NC)の開発で30年の歴史を持つというパイオニアで、ヘッドホンの「QuietComfort」シリーズは、長年に渡り高い評価を得ているようです。
そのボーズが、はじめて「インイヤータイプ」のNCイヤフォンを開発したのが、この『BOSE QuietComfort20i』です。
音楽の再生はもちろん、iPhoneでの通話・リモコン操作にも対応し、「Made for iPod/iPhone/iPad」も取得しています。
bose_qc20i_review_1
付属品には、旅行などに便利なキャリングケースと充電用ケーブル、イヤーチップ(S・M・L)が含まれています。
bose_qc20i_review_2
ノイズキャンセリングは、周囲の騒音をマイクで拾い、その逆の音を出すという仕組みになっています。
マイクを内蔵しているためか、イヤフォン本体は同社のNC無しのモデルよりもやや大きめです。
イヤーチップはボーズ独自の「StayHear+」というものを採用。
見た目は変な形ですが、使ってみると圧迫感がなく、しかも外れにくいという印象です。
bose_qc20i_review_3
NCのための信号処理は、充電式のコントローラで行います。
microUSBのケーブルを使い、約2時間でフル充電が完了。スペック上は約16時間使用できるとされています。
残り3時間になるとインジケーターのLEDが点滅してお知らせしてくれますが、家に帰ってきたらとりあえず充電するという習慣をつけておけば、バッテリー切れを防げます。
使用中にバッテリーが切れても、通常のイヤフォン(NC無し)として使用できまます。
bose_qc20i_review_4
コントローラはブラグに近い方に位置しています。
iPhoneを操作する際や、ポケットに入れたりする時は、iPhoneの背面に重ねるようにするとジャマになりません。
bose_qc20i_review_5

まるで別世界のような静寂

肝心のノイズキャンセリングの性能は、まさに「圧倒的」という言葉がピッタリです。
とくに電車・地下鉄などで使用すると、自分だけ別の世界にいるような感覚になるほどです。
周囲の音が全く聞こえなくなる訳ではなく、イメージとしては遠くの方で小さく聞こえるような感じでしょうか。
bose_qc20i_review_6
周囲の音を聞きたい時は、リモコンの横にあるボタンでNCを一時的にオフにすることができます。
急に車内アナウンスが流れたときなど、コントローラの電源よりも、手元にあるボタンでオフにできるので便利です。
bose_qc20i_review_7

飛行機で圧倒的な性能を発揮

電車でもかなりの消音効果を体感できますが、より実感できるのが飛行機で使用するときです。
同社のNCヘッドホンは元々パイロット用に開発された歴史があり、またビジネス・ファーストクラスで貸し出されているというのも頷けます。
航空機のエンジン音は、乗っていると耳が慣れてしまって気付かないものですが、実はかなりの音量で、しかもフライト中ずっと耳に入ってきています。
それがこのイヤフォンをして、NCのボタンをオンにした瞬間に、体感として10分の1程度にまで軽減されます。
bose_qc20i_review_8
周囲がうるさいとついついイヤフォンの音量を上げてしまいがちですが、長時間大きな音を聴き続けるのは耳によくありません。
このイヤフォンで聴くと、普段よりも数段ボリュームを下げてもはっきりと聞き取ることができます。
価格は32,400円(税・送料込)とそれなりですが、この1年間の活躍振りを考えると、むしろお買い得な気がします。
音楽はもちろん、語学学習・ニュース・動画など、言葉やセリフをしっかりと聴きたいコンテンツを移動中に楽しむ方にお勧めします。




2013年7月4日木曜日

「Bose® AE2w Bluetooth® headphones」|ボーズ

BOSE|ボーズ

進化したオーディオパフォーマンスをiPadで楽しむ
ボーズ初のステレオBluetooth®ワイヤレスヘッドホン

ボーズでは初となるステレオ Bluetooth®ワイヤレスヘッドホン「Bose® AE2w Bluetooth® headphones」。iPadなどBluetooth®デバイスに収めた動画や音楽コンテンツを、ワイヤレスで楽しむことができるヘッドホンだ。ボー ズ製品取り扱いディーラー、ボーズ直営店、ボーズ・オンラインストアで6月7日(金)に発売される。

iPadに最適化された設計

「Bose® AE2w Bluetooth® headphones」は、A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)に対応したあらゆるBluetooth®デバイスと接続できるステレオBluetooth®ワイヤレスヘッドホン。

なかでもiPadに最適化した設計をほどこし、Bluetooth®コントロールモジュール側でiPadの動画や音 楽の再生操作、音量調節などが可能。 Bluetooth®コントロールモジュールのボタンは独立形状で、ヘッドホンを外すことなく直感的に操作ができるようにデザインされているのも魅力だ。

音質は、ボーズ独自の低音再生技術“TriPort®テクノロジー”と、独自のアクティ ブ・イコライゼーションとの融合により、豊かな低音を実現し、自然 で臨場感あふれるサウンドを再生。

アラウンドイヤータイプのヘッドホン「Bose® AE2 audio headphones」と同様の快適で軽やかな着け心地で、ヘッドホン左側の脱着式Bluetooth®コントロールモジュールの重さは、付属のオーディ オケーブル同等の軽さになっている。

また、ヘッドホンとBluetooth®デバイスを互いに登録するペアリング作業も容易で、直近で使用した8つの機 器をヘッドホン本体に記憶させておくこ とができ、そのうちの2台と同時に接続できるマルチポイント機能を搭載。iPadで音楽や動画を楽しんでいるときにスマートフォンへかかってきた電話も、 Bluetooth®コントロールモジュールのマルチファンクションボタンで切り替えて、そのまま通話ができる。


ステレオBluetooth®ワイヤレスヘッドホン
「Bose® AE2w Bluetooth® headphones」

価格|2万6250円
外形寸 法|W152×H200mm
質量|150g
カラー|ブラック














関連記事

BOSE 初のBluetoothヘッドホン AE2w 発表、着脱式ユニットで有線接続も対応



 

2013年6月6日木曜日

SoundLink Mini|BOSE

 アルミ筐体の小型 Bluetooth スピーカーBOSE SoundLink Mini

 



Bose が手のひらサイズの Bluetooth スピーカー SoundLink Mini を発表しました。販売中の SoundLink Bluetooth Mobile speaker II に比べ大きさは6割程度、重さは約半分の670gになっています。

スピーカーは小さくなるにつれ音質的に妥協せざるを得なくなるものですが、独自開発の高効率スピーカーやデュアルパッシブラジエーターなどの構成により、 超低音から全域で高いパフォーマンスを発揮するとしています。Boseいわく、新開発ドライバにより他社のミニスピーカーよりも音量は倍。
Bluetooth 接続では、iPhone や iPad、各種スマートフォンなど最大6台とのマルチペアリングが可能です。通信可能な距離はおよそ10m。手持ちのオーディオ機器が Bluetooth 非対応でも、3.5mmミニジャックの AUX 入力端子を利用できます。

内蔵のリチウムイオ ンバッテリーでの連続再生時間は最大7時間。また付属のACアダプターまたは充電用クレードルを使えば、充電しながらの再生にも対応します。バッテリーが空の状態からフル充電までにかかる時間はおよそ3時間。

筐体はアルミニウム製で、アルマイト加工 により高い耐久性を備えるとされています。しかし、持ち運んで使うことを考えると、うっかり硬い地面に落としてし まわないとも限りません。せっかくの美麗なボディとオーナーの気持ちが凹まないよう、別売りでソフトカバーも用意されます。色はブルー、グリーン、オレン ジ。価格は24.95ドルです。




Soundlink mini 本体の大きさは幅18 x 高さ5.1 x 奥行き5.8cm、重さは670g。価格は199.95ドル。米国では7月1日出荷予定です。










まったく必要性がないんだけど欲しいなこれ


BOSE
BOSE SoundLink Air digital music system
BOSE
売り上げランキング: 40,887

QuietComfort 20|BOSE インイヤーノイズキャンセル ヘッドホン


BOSE がノイズキャンセルヘッドホン QuietComfort シリーズの新製品 QuietComfort 20 (QC20)を発表しました。QC20 は BOSE のノイズキャンセルヘッドホンとして初めてインイヤー式を採用したモデル。インラインリモコン兼マイクで通話や再生操作ができるほか、ボタン操作で外部の 音を聞き取りやすくする Aware Mode にも対応します。


ノイズキャンセルヘッドホンでは定番のクワイアットコンフォートといえば、現行製 品では耳全体を覆うアラウンドイヤーのQC15と、柔らかいパッドが外耳 の上に載るオンイヤーのQC3 の2モデル構成でした。

QC15とQC3が帽子非互換のヘッドバンド式で大きめなの に対して、新製品のQC20は BOSE のインイヤーヘッドホン IE2 / MIE2 に良く似たスタイリングの小さなインイヤー式です。

ただしQC3 / QC20ではバッテリーやノイズキャンセルDSPをヘッドホン部に収めているのに対して、QC20はケーブルのヘッドホン端子側に約9 x 3cmほどのコントロールモジュールがあり、ここに電源ボタンやステータスインジケータ、充電用マイクロUSB端子があります。


イヤホン部はBOSE自慢の TriPort テクノロジーと、ノイズキャンセル用に内外2つのマイク、従来品よりフィット感が向上した StayHear+ イヤチップを採用。イヤチップは小中大の3種が付属します。

マイク内蔵インラインリモコンは、 iOSデバイス向けの QC20i モデルが4ボタン、Androidやそのほかの端末向けが2ボタン。周囲の音が気になる場合、リモコン側面のボタンで音楽再生はしつつ環境音を聞きやすく する Aware Mode に入ります。

またアクティブイコライザも搭載。ノイズキャンセルヘッドホンではどうし ても発生する音質の変化に対応します。

バッテリーはコントロールモジュール部内蔵のリチウムポリマーでユーザー交換 不可。満充電で駆動時間は16時間と長く、バッテリーが切れてもヘッドホンと しては機能します。マイクロUSBで充電できるため、専用の充電器などを使わないのもうれしいところです。

発売は今 年の夏。米国価格は QC20 / QC20i とも299ドル。アラウンドイヤーのQC15と同額、オンイヤーの QC3よりやや安い価格です。 

BOSE
【国内正規流通品】Bose IE2 audio headphones
BOSE
売り上げランキング: 1,862


2013年5月9日木曜日

BOSE初のBluetoothヘッドホン AE2w 発表、着脱式ユニットで有線接続も対応


BOSE が、着脱可能なBluetooth ユニットを装着したワイヤレスヘッドホン「AE2w」を発表しました。BOSE はこれまで片耳用の Bluetooth ヘッドセットは発売していますが、ワイヤレスヘッドホンは AE2w が初。主に iPad での動画視聴や音楽リスニングに最適化したとしています。発売予定日は6月7日、すでに予約は受付中です。価格は税込2万6250円。有線モデルの AE2(1万5750円)との差額は7500円です。

Bluetooth ユニットは、AE2w の左耳側にある 3.5mm ミニジャックに装着します。Bluetooth バージョンは4.0で、プロファイルは HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応します。ペアリング可能デバイス数は最大8台。

ま た2台同時に接続できるマルチポイントにも対応し、iPad で動画視聴中に iPhone などに着信があればボタンで切り替えて通話が可能です。

内 蔵バッテリーの連続再生時間は約7時間。また待受は最大連続200時間です。バッテリーが切れても、Bluetooth ユニットを外して付属のオーディオケーブルを接続すれば有線のヘッドホンとして使うことができます。

音質面では BOSE のアラウンドイヤーヘッドホンで実績のある TriPort 技術による低音ブーストと、アクティブイコライゼーションで臨場感ある再生が可能としています。

本体重さは 150g。付属品として充電用USBケーブルとキャリングケース、Bluetoothユニットを外して有線ヘッドホンとするためのスペアオー ディオケーブルが付属します。



できればBluetoothのイヤホンも出してくれないかな。