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2013年2月20日水曜日

HTC One

Snapdragon 600 & UltraPixel カメラ採用のフラッグシップ

DNP HTC One unveiled 47inch 1080p display, 17GHz quadcore 
Snapdragon 600, Ultrapixels rear camera, Android 412 with Sense 5
HTC が Android スマートフォンのフラッグシップ HTC One を発表しました。約一年前に HTC製プレミアム端末の統一ブランドとして生まれた「HTC One」シリーズはこれまで HTC One X (X+) / One S / One V のように一文字の識別子がついていましたが、最新フラッグシップはシンプルに「HTC One」と命名されています。 特徴は Qualcomm の最新モバイルプロセッサ Snapdragon 600 やフルHD液晶、2GB RAMといったハイエンド仕様に加えて、1/3インチ裏面照射型センサとf/2.0レンズ、光学手ブレ補正、独自の画像処理チップHTC ImageChip 2 などの技術を投入した " UltraPixel " カメラを載せていること。 またソフトウェア面でも、フルサイズ写真と同時に3秒の動画も撮影し動くハイライトを自動生成&ウェブ共有できる ギャラリーアプリ HTC Zoe、SNSやニュースなどのフィードがライブ更新されるホーム画面BlinkFeed など新機軸を搭載します。
ハードウェア仕様は、ハイエンド Android 端末では標準となった大型フルHD液晶画面 (4.7インチ 1920 x 1080, 468ppi) 、Qualcomm Snapdragon 600 (4コア Krait 1.7GH)、2GB RAM、32GB / 64GBストレージ (microSDなどメモリカードスロットは非搭載)。 ほか802.11a/ac/b/g/n WiFi 、Bluetooth 4.0 (apt-Xコーデック対応)、NFC。携帯ネットワークは GSM / W-CDMA(HSPA+) / LTE など。またHTC BoomSoundと名付けられたオーディオ機能は、beats audio ブランドの前面デュアルステレオスピーカーに加え独立したアンプを内蔵し、「携帯電話で最高のオーディオ体験」と自信満々の表現です。
ハード・ソフトともにフラッグシップにふさわしい仕様の HTC One ですが、最大の特徴は HTC みずから「ブレークスルー」を連呼する UltraPixel Camera を搭載すること。HTCが新規に独自設計したという UltraPixel Cameraは、1/3インチと大型の裏面照射型センサ、明るい f/2.0レンズ (たとえば iPhone 5 はf/2.4、Galaxy S III は f/2.6)、光学手ブレ補正、独自のイメージシグナルプロセッサ(ISP) HTC ImageChip 2 などを組み合わせたカメラ技術。 画素数は400万画素と少ないかわりに1画素が2μmと大きく、「従来の携帯電話カメラより300%多くの光を取り込める」(=暗所撮影やブレに強い)と されています。いわゆる「メガピクセル競争」を捨てて実を取ったとも、カメラ性能とエクスペリエンスに強い拘りをもつ HTC One シリーズらしいともいえますが、大多数の消費者にとっていまだに「画素数が多い=よいカメラ」と認識されている現状では興味深いチャレンジです。 HTC One X / V / S や HTC J も載せていた独自ISP ImageChip は、新バージョンの ImageChip 2に進化。200ms以内のコンティニュアスAF やノイズリダクション、動画にも有効なHDR、高速連写、動画と静止画の同時撮影、バッファ撮影(シャッターを切る前後数秒を取り込んでおき、撮影後にベ ストタイミングやベストな部分だけを使う)といった機能を実現します。 このカメラを活かすため、HTC Zoe なるギャラリーアプリを搭載します。ギャラリーでは、UltraPixl カメラで2688 x 1520 ピクセルのフルサイズjpg写真を撮影しつつ、同時に1080p 30fpsで3秒のH.264動画もキャプチャすることで、すべての写真が動くサムネイルをもったライブ表示が可能。また複数の写真から自動で静止画と動 画、顔認識ズームなどを使って音楽付きのハイライトクリップを生成したり、HTCがホストするウェブサイトにアップロードして共有するといった機能も備え ます。 筐体は HTC One X の樹脂製から、フルアルミのユニボディへ。サイズは 137.4 x 68.2 x 9.3mm、重さ143g。4.7インチ画面としては幅が狭く、2300mAhバッテリー搭載にしては薄めです。 HTC One は LTE版・HSPA版ともに3月からグローバル市場で出荷予定。下に公式のプロモ動画と英文のリリースを掲載します。

3Dプリンターペン[3Doodler - kickstarter]

最近、3Dプリンターがよく話題になります。そして今回、世 界初の3Dプリンターペン『3Doodler』のデモ動画が発表、Kickstarterで 資金調達をしていました。 3Doodlerのプレゼン動画をどうぞ。30秒から1分ほどで充分です。
これは面白いアイデアですね。是非試してみたいものです。
早く手に入れたい人はKickstarterで出資してみてはいかがでしょうか。記事を書いてる段階では既に$50のセットが完売になっているようですの で、お早めに。 » 3Doodler: The World's First 3D Printing Pen by WobbleWorks LLC. — Kickstarter プロジェクトや動画再生できるKickstarter公式 iPhoneアプリもリリースされたばかりです。

Remote TV 発売。KDDI

au、BDレコーダの番組を外出先で視聴できる Remote TV 発売。DVD / BD再生やレコーダ操作も
au / KDDI が、BDレコーダと組み合わせてリモート視聴やレコーダ操作を可能にする製品 Remote TV を発売します。Remote TV は HDMI 入力と出力、アナログAV入力、802.11b/g/n WiFi を搭載した小型のSTB的デバイス。 市販のレコーダとテレビのあいだに接続することで、自宅内でもネット越しでも、スマートフォンやタブレット、Windows / Mac などから番組が見られるようになります。リモート側にはレコーダのTV出力画面がそのまま表示されるため、録画予約やレコーダのDVD / BD再生なども可能です。
リモート視聴用の映像・音声はアナログ入力側を使い、480pのSDでストリーミングします。無線は 2.4GHz のみの 802.11b/g/n。リモート視聴には自宅のルータまでを無線LANで、そのあとを自宅のブロードバンド回線で通信します。HDMI はテレビへのパススルーと、レコーダの制御のため。接続対象は「Panasonic、SHARP、SONY、TOSHIBA、MITSUBISHIのBD レコーダ(一部機種除く)」と表記されています。 リモート側の機器は、Android 2.3以降のスマートフォンおよびタブレット、Windows / Mac 向けに専用アプリを提供。iOS にも順次提供予定です。 発売は2月23日。価格はオープン、直販1万9800円。auの製品ではありますが、特に月額料金や au 回線契約などは必要ありません。au的には スマートフォン や タブレットでテレビも観れますよ!録画番組が出先で観られますよ!をアピールする製品です。