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2013年10月24日木曜日

Lamborghini Urus

 ランボルギーニCEO、SUV「URUS」の量産化を正式に認める

 

Detroit Newsは23日付の記事で、ランボルギーニCEOのStephan Winkelman(ステファン・ヴィンケルマン)氏がファミリー向けSUVコンセプト「URUS(ウルス)」ついて言及し、同車の市販化に向けた開発計 画が進行中であることを認める発言をしたと伝えています。ランボルギーニのSUVといえば、1986年から93年にかけて販売された「LM002(通称: Rambo)」が有名ですが、URUSはこのRamboの発売以来、およそ30年ぶりのSUVとなります。

2012-Lamborghini-Urus

今回の発言は、東京の南青山にオープンした同社のショールーム「ランボルギーニ青山」のオープン記念に訪れたWinkelman氏が、報道陣の取材 に答える形で言及したもの。昨年4月に開催された北京モーターショーにおいてコンセプトモデルとして発表されて以来、URUS市販化に向けた取り組みがな されているとの噂はあったものの、公式のアナウンスは今回が初めてとなります。
今回の会見では価格帯や発売時期などについて言及されていなかったとのことですが、米国の大手カー情報サイト「CAR ADN DRIVER」は、2016年の発売で価格は15 万〜20万ドル(1500万円〜2000万円)になるだろうと予測しています。

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Winkelman氏によると、(URUSが当初ターゲットとしていた)中国では近年、経済成長の鈍化からハイエンド・カーの需要が減少傾向にあ り、代わりに日本や中東・米国をメイン市場として考えているとのこと。比較的に安価なSUVとはいえ庶民にはなかなか遠い存在の同車ですが、街中を走る姿 を見てニヤニヤするくらいのことは出来るかもしれませんね。



2013年5月1日水曜日

「狂気の啓示」ランボルギーニ50年の潮流:ギャラリー

今回はランボルギーニ50年の歴史のなかから、もっともインスピレーションに富んだ稀有な自動車の数々 を、写真とともに紹介する。



TEXT BY DAMON LAVRINC
ALL PHOTOS COURTESY OF LAMBORGHINI
TRANSLATION BY WATARU NAKAMURA

WIRED NEWS (ENGLISH)



フェルッチオ・ランボルギーニ
350 GVT(350 GT)- 1963年
ミウラ S – 1966年
ランボルギーニ・ウラッコ – 1973年
カウンタック – 1971年
ランボルギーニ・シルエット – 1976年
ランボルギーニ・ジャルパ – 1981年
ランボルギーニ・LM002 – 1986年
ランボルギーニ・ディアブロ – 1990年
ランボルギーニ・ムルシエラゴ – 2001年
ランボルギーニ・ガヤルド – 2003年
ランボルギーニ・アヴェンタドール – 2011年


高性能スポーツカーのメーカーとして知られるランボルギーニが最初につくった製品は、実は優れた農業用トラクターで あった。

創業者のフェルッチオ・ランボルギーニは、満ち足りることを知らない男だった。事業で成功を収めた彼は多くのフェラーリを所有するようになったが、フェラーリのやかましさや無駄な部分、荒削りな点に不満を抱いていた。そこでフェルッチオは、エンツォ・フェラーリに改善すべき点を伝えることにした。だが、エンツォはこの進言を真面目に受けとらなかった。フェラーリ氏から軽くあしらわれたフェルッチオは、自らスポーツカーの開発に乗り出すことを決意した。

ランボルギーニはイタリアの美学を代表し、完璧な自動車を目指すフェルッチオのヴィジョンを体現するものとして開発された。そして創業から50年を経た今でも、同社は理想の自動車の開発に日々邁進している。

この試みは、これまで常に成功してきたというわけではないが、ランボルギーニで開発された自動車が人々の感情を刺激しなかったことはない。ランボルギーニの自動車が好きかどうかに関係なく、人々は常に何らかの感情を抱いた。それはフェルッチオが求めたものだった。

ランボルギーニのクルマからは、フェラーリのそれとは異なるオーラが発せられている。ランボルギーニが自動車レースに参戦していないことも関係があるかもしれない。とはいえ、自動車業界でランボルギーニが特別な存在であることは間違いない。

今回はそんなランボルギーニの50年の歴史のなかから、もっともインスピレーションに富んだ稀有な自動車の数々を、写真とともに紹介する。



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2013年4月24日水曜日

Lamborghini Aventador LP 720-4 50° Aniversario

Lamborghini Aventador LP 720-4 50° Aniversario|
ランボルギーニ アヴァンタドール LP 720-4 50°アニヴェルサリオ

 

ランボルギーニ50周年を記念したアヴェンタドール

 




Lamborghini Aventador LP 720-4 50° Aniversario

創業50周年を記念して、ランボルギーニは上海モーターショーで、フラッグシップモデル「アヴェンタドール」の特別モデル「アヴェンタドール LP 720-4 50°アニヴェルサリオ」を発表した。

0-100km/h加速2.9秒!

ランボルギーニ創業50周年を記念して100台限定で生産されるのが、50°のロゴプレートを装着する「アヴェンタドール LP 720-4 50°アニヴェルサリオ」。

モデル名からもわかるように、最高出力は、通常モデルの700psを20ps上まわる720ps。高速シフトチェンジを謳う「ISR トランスミッション」によって、0-100km/h加速2.9秒、最高時速350km/hというスペックを誇る。


Lamborghini Aventador LP 720-4 50° Aniversario|ランボルギーニ アヴァンタドール LP 
720-4 50°アニヴェルサリオ
空力効率が通常モデルにくらべて、大幅に向上しているというこの「アニヴェルサリオ」。それを支えている、フロントとリアに装着した大型の空力パーツは、 ジャロ・マッジョ(5月の黄色)とよばれる、黄色のボディをよりアグレッシブに演出している。この黄色は、専用色ではあるが、1963年“5月”のランボ ルギーニ創設にあやかるとともに、「ミウラ」以来、ランボルギーニモデルに定番の黄色であり、透明の塗装層と、細かなラメによって、ボディを輝かせる。
公開されたモデルでは、インテリアもまた、黄色と黒とで仕上げられている。革は上質なセミアニリン皮革。組みあわされる黒は「ネロ・アデ」とよばれる。

もちろん、これはひとつの例にすぎず、「アド・ペルソナム」とよばれるカスタマイズプログラムにより、ボディカラーは自由にオーダー可能。インテリアに は、黄色のほかに、ランボルギーニのふるさとエミリア・ロマーニャ州の土の色をイメージした「テラ・エミリア」も用意される。

Lamborghini Aventador LP 720-4 50° Aniversario|ランボルギーニ アヴァンタドール LP 
720-4 50°アニヴェルサリオ
ちなみに、ランボルギーニによれば、2013年に製造される全モデルの運転席には、50周年のエンブレムが取りつけられる。

また、上海モーターショーでは、この「アヴェンタドール LP720-4 50°アニヴェルサリオ」にくわえて、やはり創立50周年記念モデルとなる、「ガヤルドLP560-2 50°アニヴェルサリオ」も展示された。

こちらは「ビアンコ・オパリス」という特殊な白のボディに、「ガヤルド スーパーレジェーラ」 から受け継いだ大きなカーボンファイバー製リアウイング、透明なエンジンカバーを備えているという。





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2013年4月18日木曜日

【ビデオ】「フィアット500」にランボルギーニ「ムルシエラゴ」のエンジンを搭載!


【ビ デオ】「フィアット500」にランボルギーニ「ムルシエラゴ」のエンジンを搭載!


【ビデオ】「フィアット500」にランボルギーニ「ムルシエラゴ」のエンジンを搭載!


今 回はランボルギーニ「ム ルシエラゴ」の6.2リッターV12エンジンを搭載した「フィアット500」をご紹介しよう。
ボ ローニャモーターショー2012で初めてお披露目された同車は、イタリアのチューニングメーカー、Oemmedi Meccanicaがビンテージの「フィアット500」をベースにしたもの。キュートなボディのスモールカー、チンクエチェント(フィアット500)とは とても分からないほどの迫力ボディとなっている。たった500kgのボディに最大出力580hpのエンジンを積むとは、物理の法則からしてもかなりの型破 りだ。

ほぼ原形なし、、、

ビデオではコンパクトカーから発するすさまじいエン ジン音のみならず、制作過程も見られるので是非チェックしてみよう。




By Zach Bowman 

フィ アット500(チンクエチェント) というと小型の車体にまあるいライトのどちらかと言うとかわいらしいイメージの車を思い浮かべます。

し かし、イタリアのカスタムショップ Oemmedi` Meccanica はあの小さな車体にランボルギーニ ムルシエラゴの6.2リットル V12 エンジンをぶちこんだ恐るべき500を作っちゃいました。

エンジンもさることならが、さらに目を引くのは極太タ イヤを飲み込むように左右に大きく張り出したフェンダーを身にまとったド迫力のスタイリング。あまり の変貌ぶりに原型がなんだかわからなくなるほどです。

これは(・∀・)イイ!小型ボディに580馬力の超ハイパ ワーエンジン、そしてなんと言ってもこのぶっとんだデザインは超私好みです。めちゃくちゃ欲し い!

http://uuroncha.air-nifty.com/blg/2013/04/v12500-be0e.html
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