Internet Explorer: 心理学
ラベル 心理学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 心理学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年7月31日木曜日

キスからわかる彼の性格、恋愛心理

キスからわかる、彼の性格、恋愛心理




彼とキスをする時に、「この人、意外と強引なのね」「こんな感じで来るとは思わなかった!彼のキスって最低!」と、新しい面に気付かされることもあります。
実は、男性も女性もキスのやり方で隠れた心理が見えてくることがあるそうです。
彼とキスをしてみて、気になるところがあったら、よくその行動を振り返ってみましょう。

こんなキスをする彼は、こんな心理を隠しているのかも……!

熱烈なキスをしてくる男性は、自己中心的な性格かも!?
情熱的に唇を重ねてくるような少し強引な彼は、付き合い続けると自己中心的でワガママな男性になることがあるそうです。
すこしいばりんぼなところがあるならば、要注意です。 特に、デート中や別れ際に急にキスをしてくる、人前だろうがお構いなし!というくらいの男性は、危険な男性かもしれません。
キスの時に、歯茎をベロベロしてくる男性は見栄っ張り!?
キスをしている最中に、何を思ったのか歯茎までベロベロと舐めようとする男性がいます。
こういう男性は、テクニック重視で愛情が後手になりがちなタイプです。自分に自信があるように見えて、もしかしたらコンプレックスの塊なのかも。
キスがうまい男性ならばいいかもしれませんが、そこまでかも……と思ったら、やんわり告げてもいいのかも。 ただ、「気持ち悪い!やめて!」と彼を非難するのは少しかわいそうかもしれません。
ふんわりと唇を包み込むようにキスする男性は、優しい人
柔らかく唇を重ねる男性は、あなたのことを大事にしたいと思っています。 乱暴なしぐさもなく、あなたのことを大切な彼女だと思っている。 だからこそ優しく扱っているのです。 彼を信頼して、身も心も預けてみては?
フレンチキスを何度もしてくる男性は、甘えんぼう
いつでもどこでも彼女とチュッチュしていたい!という男性は、いかにも甘えんぼうです。 彼女ができたら安心してしまい、あなたにだけそういう面を見せるかもしれません。 依存心が強い男性も多く、ちょっぴりしつこい人も多いでしょう。 たまにはあなたからキスをしてあげたら、彼はますますあなたに夢中になること間違いなし!
唇にしゃぶりついてくる男性は、欲求不満かも
顔まで舐めてきそうなくらいにあなたの顔をベチョベチョにする男性は、欲求不満なのかも。 そうすることで女性が興奮する、と勘違いしている可能性もあります。 女性慣れをしていないタイプとみて間違いありません。
キスがぎこちない男性は、せっかちな可能性があります
焦っているように口の中をかき回して、ハイ終わり!というキスをする男性は、明らかにせっかちです。その後の展開を期待しているのかもしれませんが、いささか自分勝手なところがあるとわかるでしょう。 急に舌先行でキスをしてきたり、あちらのペースでブチュブチュされた場合には、彼をいったん落ち着かせたほうがいいかもしれません
唇を奪うのがうまい男性にはご用心
去り際にスッとキス、学校や職場で誰も見ていない瞬間にチュッと唇を奪うような男性は、女性好きな可能性があります。 頭が痺れるようなときめきを与えてくれるでしょうが、安らぎを与えてくれるかは少し不安な一面も……数ヵ月もすると、すっかり冷たくなってしまいキスもしてくれないかもしれません。
唾液を交換したがる男性は、勘違い野郎かも
糸を引くような情熱的なキスはいかにも恋人同士という感じですが、「ツバでベチョベチョになるほどのキスをしたい」「君の唾液が欲しい」というような男性は、ちょっとおかしいかもしれません。 ナルシストなのか、恋愛マニュアル本を読みすぎて頭が凝り固まってしまったのか、もしくは単なる変態なのか。 こういう男性は、あまり長く付き合わないほうがいいかもしれないです。
舌遣いのうまい男性は、テクニシャン
キスの相性がよければ彼とも長く続くでしょうが、相性が悪ければそのまま別れてしまってもいい!というくらい、キスは恋愛において重要なポイントです。 舌の使い方が上手な男性は、やはりテクを持っている男性です。 あなたのことをとろけさせるほど愛してくれることでしょう

キスをしてくれない男性は、何を考えているの?

キスを浴びせるほどにしてくれる男性もいれば、キスを全然してくれない男性もいます。
こういう男性は、もしかしたらあなたとこのまま付き合っていいのか躊躇しているのかも。 もしくは、潔癖症の可能性があります。
好きな彼女でも、唇が触れるのは嫌だ」という男性もいることはいます。
これは非常に難しい問題です。 あなたのマウスケアが行き届いていないのかもしれませんが、それ以上に神経質な彼なのかもしれません。
体の関係はあるのにキスがない場合は、あなたのことをそろそろ離したい、楽になりたい、別の女の子と付き合いたいというサインかもしれません。 そうなると、修復はもう難しいかも……!?



関連記事



愛だけじゃない!キスしたときに得られる素晴らしいもの10個





鈍感な彼に悩む男性に好きな気持ちが伝わらない理由とは?
男性を勘違いさせる男性を“勘違い”させて恋させる、恋愛テクニック 好きというサイン男性からの、初歩的な「好き」サインを見逃すな! すれ違いカップル彼氏とのすれ違いを回避するために、知っておきたいコト 男性と女性の視線の違い彼が私のことを見つめている……もしかして!?男性と女性の『視線』の違いとは 彼女なんていらない男性心理「彼女なんて必要ない」「女なんていらない」という男性の心理 ふられやすい女恋人から急にフラれやすい女性が知っておくべき、「やってはいけない」コトとは
男性をイライラさせる女性彼氏にすぐフラれてしまうデキナイ女子にありがちな特徴

2013年8月30日金曜日

レイシストの脳はどのように機能するのか?


レイシストの脳はどのように機能するのか?

神経科学の一分野 が、われわれが他者との違いを感じるメカニズムを理解するのを助けてくれる。レイシズムから脱する道は、学習と文化だ。

TEXT BY ALICE PACE
TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI

WIRED NEWS(ITALIA)


「わたしたちがみな同じだと したら、どれだけ退屈か考えてみてください」と、かつてイタリアの集団遺伝学者、ルカ・カヴァッリ・スフォルツァはあるインタヴューで語った。わたしも同 意見だ。問題は、わたしたちを互いに「他者」にしている差異が、恐れや、尊敬の欠如にさえつながったりするときだ。イタリアでは、上院副議長のロベルト・ カルデローリがセシル・ケンゲ移民問題担当相をコンゴ出身であるというだけでオランウータンにたとえるという残念な事件があっ た。

問題は複雑でデリケートであり、数多くの社会科学の研究者が懸命に取り組んでいる。しかしわたしたちは現在、神経科学を通してレイシズムの問題を非常に詳 細に分析することができるほど、自分たちの脳の機能を理解するに至っている。そしてわたしたちは、どうすれば「他者」が引き起こす可能性のあるネガティヴ な反応をできるかぎり和らげられるかについて考えることさえできる。

これがエリザベス・フェルプスの発表の出発点だ。彼女はニューヨーク大学の神経科学者で、トリエステのSISSA(Scuola Internazionale Supeirore di Studi Avanzati:先端研究国際高等学院)で開催されたカンファレンス「レイシズムの神経科学」の主役だった。これにはケンゲ大臣も参加していた。

「自分とは異なる人に対するわたしたちの態度の示し方は2通りあります」と、フェルプスは説明した。「1つは明白な反応で、わたしたちが公然と表明するも のです。そしてもう1つが、言ってみれば潜在的な反応で、適切に行動したと思っていても、無意識にステレオタイプに従っている、というものです」。

コ ントロールできない部分

感情と社会行動の分野で長年研究を行っているこの研究者は、民族やさまざまなグ ループへの帰属と関係する差異のいくつかをわたしたちが認識する仕方は、潜在的な反応のなかに見出すことができ、わたしたちにはコントロールできないもの だと主張している。

フェルプスと彼女の研究グループが研究しているのは、まさにわたしたちが異なる民族的帰属に対して抱いている潜在的な態度であり、彼女たちの研究はすべ て、人々の脳を直接観察して、この実験のために与えた刺激に対して人々がどのように反応するかに基づいている。

「わたしたちは、異なる民族グループに属する人々に接するときに直接関係している脳の回路があることを明らかにしました」と、科学者は語った。「そしてこ の回路の研究は、社会のダイナミズムを理解するための、新しく非常に有益な研究分野となるかもしれません」。

フェルプスが言及している回路は、感情、とりわけ恐怖の制御に強くかかわっている脳の部位、扁桃体とつながっているものだ。従って神経科学は、どのような ことがレイシズムの態度や行動の根源にあるのかを明らかにするうえで決定的な役割を担うことができる。

しかしそれだけではない。この方面の研究を進めることで、わたしたちはこの回路を操るために(例えば、民族的差異によって引き起こされる無意識のネガティ ヴな感情を静めようとするような場合に)神経科学を利用することができるようになるだろう。

フェルプスの研究が土台にしている技術は、完全なスキャナーとして個人の脳の活動パターンを視覚化することを可能にする機械、fMRI(機能的核磁気共鳴 画像法)だ。「わたしたちは観察対象に、異なる民族グループに属する人々の写真を見せます」と、彼女は語る。「そしてわたしたちは、脳がどのように反応す るかをコンピューターのモニターで観察します」。これは、神経科学の分野で非常によく用いられる技術で、獲得したい情報の種類に基づいて機械を調整するこ とが可能だ。

「例えば、脳のさまざまな領域における血の流れがどのように変化するかを測定することによって、ニューロンの反応を観察することができます。しかしそれだ けではありません。わたしたちはほかにもたくさんのパラメーターを参照することができます」と、この研究者は説明する。「要するに、その時々でわたしたち がより関心をもっている細部を目立たせるために、画像のフィルターを変えるようなものです」。

しかし、レイシズムを解決するには、神経科学が示すことだけでは十分ではない。確かに神経科学は、人々の心理がどのように機能するかを理解する助けとな り、行動の原因についてより多くの情報を与えてくれる。しかし、フェルプスが強調しているように、「脳を研究することは、行動を研究することに比べてより 多くの情報を与えてくれるわけではありません。解決は、この2つの活動が、手を取り合って一緒に前進することです」。

また、民族的に自分たちと異なる人々に対する態度は不変ではなく、わたしたちの脳に関係するすべての事柄と同じように、時間の経過や経験とともに、変えて いくことができる。科学者はこう結んでいる。「とりわけ、学習と文化が重要です」。

カルデローリが黒人女性をオランウータンになぞらえるように至ったのには、どのような脳のメカニズムが作動したと考えられるかという質問に対して、フェル プスは、「説明することはできません。単純に、不適切です」と答えた。このような場合も、しっかりと文化を身につけていればよかったのだが、と付け加えよ う。 

2013年6月27日木曜日

会議で意見を言えないあなたへ。「自分で考える力」を身につける5つの方法

 会議で意見を言えないあなたへ。「自分で考える力」を身につける5つの方法

 

「考える」こと、「自分の意見をもつ」ことの重要性が増しています。

会議で意見を 言えない人は「いない」のと同じ。

自分の考えをもたない人は、他人の考えに従うしかない。それは、他 人の人生を生きることを意味します。

鋭い意見」を言える人、「広い視点」でモノをみることの できる人との違いは、どこにあるのでしょうか。

2013/6 /22発売、TED で「It's Thinking Time 」というプレゼンをした狩野みきさんの本『世 界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業 』に、そのヒントがあります。

今日は本書か ら、「自分で考える力」を身につける5つの方法を紹介します。



1. 常に「根拠」を意識する

アメリカ人の友人から「夕飯に何を食べたい?」と尋ねられたので「餃子」と答えたところ、「なんで?」。「餃子を 食べたいことに理由も何もあるもんですか」と。
そのときはあきれましたが、気がついてみれば、欧米人、特にアメリカ人は、どんなことにも根 拠を聞くし、言ってきます。
(中略)
根拠をきちんと述べることが、説得力のある意見をもつための第一歩
P.30

自分の意見を押し 付ける人がいますが、意見を言うなら「相手を納得させる」プレゼン能力が必要。

意見を言う前に根拠を固めてお けば、自分の意見に自信をもつことができるだけでなく、説得力が増しますね。


他 人の意見を聞くときも同様に「根拠」を意識していれば、ツイッターで流れてくるデマに騙されることはないし、会議中に雰囲気で周りに同調してしまうことも なさそうです。


2.  「5W1H」でツッコミを入れる

「それ、本当に正しいの?」などと、自分でツッコミを入れてみるのが効果的です。

いちばん 手っ取り早くツッコミを入れる方法は、5W1Hにきちんと答えられるか、と自問することです。Who(誰が)、What(何を)、When(いつ)、 Where(どこで)、Why(なぜ)、How(どのように)、という問いに答えられるか、ということですね。ビジネスの場合にはこれに、to Whom(誰に向けて)、How much(いくらで)などを加えて、色々なバリエーションを作るとよいでしょう。
P.50

自分の意見にこの視点が なければ、他人からツッコまれるのは明らかです。

逆に、他人の意見にはこれらをツッコみましょう。

目 的は、理解を深めることです。相手を非難するためではありません。


3. 「事実」と「意見」を区別する

クリティカル・シンキングの基本として必ずおさえておかなければいけないものの1つに、「事実」 と「意見」を区別する、 というものがあります。この2つを区別することは、いわば考え抜く力の大事な基本でもあります。

「事実」はなんらか の形で証拠を示せるもの(たとえば「地球は丸い」の証拠は、丸い地球の写真など)。
一方で、「意見」は私たちが考えたことで、人それぞれ違 い得るもの(たとえば「地球はどの惑星よりも美しい」など)。
P.67

「事 実」であるかのように「意見」を言う人がいるので、人の話を聞くときには注意が必要です(笑)。

自分が発言するとき にも、区別して話すことで相手に理解してもらえるでしょう。


4. 「一人弁証法」で自分の意見を作る

「弁証法」は哲学における、一種の対話法です。弁証法には色々な種類がありますが、私がここで言う「弁 証法」とは、
  1. 「A」という考えがある
  2. それに反対する「非A」という考え方を持ちだして「A」と戦わせる
  3. 「B」という、新たなアイデアが生まれる
というプロセスを意味しています。
P.94

「A に決まってる」「Aが絶対正しい」と考えてしまうこと、ありませんか?

「非A」という考え方を持ち出すことで、視野を広げる
こ とが大切ですね。


そして面白いのは、結果的に「A」でも「非A」でもない、より良い考 え「B」が生まれるということです。


ブログで意見を述べるときなども、この「一人弁 証法」が使えそうです。


5. 未来の視点で現実的な選択肢を手に入れる

先の予測をする手順
  1. その案の「うまくいった場合」と「いかなかった場合」のシナリオを想定する
  2. それぞれのシナリオのために、何か手を打つべきことはあるか、考える
  3. その行動は実行可能なのか考える
  4. その行動は、今、しておくべきことかを考える
P.162

「想 定する」「考える」とありますが、「書く」と良いでしょう。

本書には「A4・1枚決断シート」という 方法が紹介されています。詳しくは本を読んでみてください。


どうなるかわからない未来のこと には不安がありますが、上記のように考えれば、前へ進めることができそうですね。

 

まとめ

4534050909

「自分で考える」ことができるということは、 「問題解決ができる」ということ

困難があっても、自分で道を切り開いていくためには、自分 の意見・考えを持つことは大切ですね。


日本では、反対意見を言いにくい雰囲気がありません か?

特に、立場が上の人に対しては意見を言いづらい。

場の雰囲気を壊さないた めに、嫌われないために、意見を言わない、というのは残念です。


反論は人格否定ではあ りません

する ほうも、されるほうも、これを意識することが大切ではないでしょうか。

アイデアを磨くために批判を繰り返し、それに 耐えぬいた打たれ強いアイデアは、きっと大きな結果に変わります。


本『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業 』には他にも、
  • 自分の意見を作るステップ
  • 「よい質問」のポイント、12か条
  • 意見を交換する14のルール
などあり、とても勉強になります。


もう、「それでいいです」「特にありません」な んていう、「ないのと同じな発言」とはサヨナラです。


あなたはどう思いますか?

  


2013年6月17日月曜日

“俺”ではなく“俺たち”を自慢する日本人 週刊プレイボーイ連載 メモ

“俺”ではなく“俺たち”を自慢する日本人 週刊プレイボーイ連載(102)

このエントリーをはてなブックマークに追加


アメリカの高校生にリーダーシップがあるかどうか質問すると、7割が「自分は平均以上」と答えます。大学教授を対象とした調査では、94%が「自分 は同僚より優秀だ」と回答します。平均より優れたひとは半分しかいないはずですから、これは明らかにおかしな現象です。
心理学では、無意識のうちに自分を過大評価することを「平均以上効果」といいます。私たちの住む世界では、ほとんどのひとが平均以上に知能が高く、 平均以上に公平で、平均以上に車の運転がうまいのです。
自分に根拠のない自信を持つ傾向は、「ポジティブ・イリュージョン」として知られています。といっても、“幻想(勘違い)”なんだから矯正すべき だ、といいたいわけではありません。
子どもに対して「もっと現実を直視しなさい」と説教する親や教師がいますが、自己評価と他者の評価が一致している、すなわち“勘違いしていない”ひ との典型はうつ病患者です。あらゆる出来事をネガティブにとらえてしまうのがうつ病だとされていましたが、最新の研究では、彼らの自己認識は正確すぎてポ ジティブな勘違いができないのだと考えられるようになりました。
「日本人はうつ病にかかりやすい」という話を前にしまし たが、このことは国際比較調査において、日本人の自己評価の低さとして表われています。
日米中3カ国の高校生約3400人を対象に行なわれた調査では、「私は他人に劣らず価値のある人間である」という質問に肯定的に答えた高校生はアメ リカで89%、中国で96%だったのに対し、日本ではわずか38%でした。その一方で、「自分にはあまり誇りに思えるようなことはない」と答えたのは、ア メリカ24%、中国23%に対して日本の高校生は53%と半数を超えます。
これを見ると“自己卑下(正確な自己認識)”が日本人の特徴といえそうですが、大学生を対象とした調査では、明らかに自分を「平均以上」だと答える 項目が見つかっています。男女を問わず日本の大学生が「自分は他人より優れている」と思っているのは、“優しさ”“真面目さ”“誠実さ”です。知能や容姿 のような比較が容易なものではなく、評価基準があいまいなものには過剰な自信を持てるのです。
だとすればこれは、「日本人は現実を直視できる」という話ではなく、ポジティブ・イリュージョンの表われ方が文化や社会によってちがっているのかも しれません。
社会心理学の研究によれば、日本人のもうひとつの特徴は、「人間関係を仲介として自分自身を高く評価する傾向」が顕著なことです。自分は平均以下か もしれないけれど、自分の夫婦関係や友人との関係は平均以上だと思っているのです。
個人ではなく関係性に依存するというのは、よい面も悪い面もあります。
日本人は“俺”ではなく“俺たち”を自慢しがちです。これが「自分はたいしたことないけど会社は一流だ」とか、「俺はリア充じゃないけどニホンは世 界から尊敬されている」という意識につながっているとしたら、心当たりのあるひとも多いのではないでしょうか?
 『週刊プレイボーイ』2013年6月 10日発売号
禁・無断転載
***********************************************************************
参考までに、菊池聡『「自分だまし」の心理学』より関連するデータを示しておきます。
自己奉仕(セルフ・サービシング)バイアスは「よいことは自分のおかげ」と考える傾向 で、ポジティブイリュージョンンの一種です。
これを見ると、もっともポジテイブイリュージョンの大きいにはアフリカ系、次いで東 欧・ロシア、アメリカの順になっており、日本人はマイナス数値で“ネガティブイリュージョン”とでもいうべき特異な自己認識を持っているのがわかります。
同じヨーロッパ系白人でも、アメリカや東欧に比べ、イギリスや西欧の自己奉仕バランス が低いのも興味深い結果です。

カテゴリー: Column, そ、そうだったのか!? 真実の ニッポン   タグ: ,   この投 稿のパーマリンク

“俺”ではなく“俺たち”を自慢する日本人 週刊プレイボーイ連載(102) への2件のコメント

  1. 太郎 より:
    やっぱり、日本人って世界でも特集な人種だと思う。もちろん自分も含めて。
    以前、毎日新聞のコラムで世界中の学生に、将来どんな会社に就職したいかアンケートとったら、たいがいの国ではGoogleやアップルが上位にくる んだけど、日本だけが上位にこない。
    そして、自分でイノベーションを起こして世界を変える、または驚かしたい、イノベーションに関わる仕事をしたいといった回答が多かったが、日本で は、ほとんどこういった回答がない。
    遠慮しているのか、謙遜しているのか分からないが、回答から日本の学生が極端に消極的で控え目で保守的である結果になっている。
    こないだのAERAの特集で、東大の理系は女子が少なく、中高一貫の男子校出身者ばかりで、ほとんど彼女がいなくて、まともに同世代の女子と会話し たこともない連中が多いとの事。ただ、外見は今風のイケメン。きっと童貞が多いのだろう。
    Xvideoの罪は大きいな!
    それから、笑ったのが、あるTwitterで最近の学生の服装が似通ってるというツイート。
    某駅のホームではデニムシャツにベージュのパンツを着た男子集団。
    某理工学部の教室内は同じようなチェックのシャツを着た男子学生ばっか。
    某ファミレスに集まってる女子学生全員の髪型がちゅっと茶色がかったセミロング。服装も同じような感じ。
    海外在住の日本人女性が、日本の女性誌に掲載されてる髪型やファッションがみんな同じに見えるとの事。
    あの就活生の全員紺色スーツは、何とかならないのかね。あの学生達からじゃ、とても画期的な商品やアイディアが生まれるとは思えない。
    海外で働いてる連中からすると、日本は住むには最高だけど、仕事をするには最低らしい。もちろん全員じゃないよ。
    日本代表の試合を見てると、なんとなく分かるな。今までも変わらないし、これからも変わらないのだろう。
    それこそが日本人のアイデンティティー!
  2. さんじゅ より:
    ●場違いを承知で、皆様にご相談●
    場違いを重々承知ですが、ここには金融レテラシーが高いと思われる方々が沢山おられると思いますので、皆様にご相談させて頂きます。アドバイスのほ ど、何卒お願いいたします。
    現在、住宅ローンを長期固定金利で2000万円借りていて、年の金利が3%で(60万円)とします。ここで繰り上げ返済可能な資金が溜まったとしま す。
    国家債務膨張により、今後金利が暴騰することがあった場合、この固定金利の借金2000万円は返済せずに置いておくと、お宝ローン(運用金利とのローン金 利の差額が儲かる)となる可能性があるかと思います。
    とはいえ、いつ金利高騰が起こるかわらかず、それまで高い金利を払い続けるのも結構なコストです(年約60万円)。そこで、以下アイデアを思いつき ました。 (橘玲氏著の「資産防衛マニュアル」を読んで)
    1)ローンは全て繰り上げ返済(以降年約60万円の金利を払わなくて済む)
    2)その代わり、以降支払っていたはずの金利(約60万円)分(またはその何割かでも良い)の「国債ベア」を毎年買う。
    「国債ベア」は金利高騰がなければ、時間とともに減価していきますがゼロにはなりません。 一方で、金利暴騰した場合は、数倍から数十倍に値上がりすることがありえると思います。
    つまり、金利暴騰に備えた保険(または宝くじ)として、「固定金利長期ローン」はやめて「国債ベア」に乗り換えたほうが、コストもリターンともに条 件が良くなると考えて良いような気がします。
    つまり「掛け捨て(に近い)保険」「コールオプションの買い」と考えて、国債ベアを買っておくというという発想ですが、何か見落としている気もしま す。 なぜならば、両者を金融商品として考えた場合、「確実に良くなる」ということは理論上有りえないと考えるべきだからです。
    上記考えは間違ってますでしょうか?
    理論的な面、実際的な面、その他どのような角度からでも結構ですので、皆様のご意見、アドバイスをお聞かせ下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。
    ※なお、金利暴騰など起こらないというご回答は固くお断りします。起こるかどうかを議論するつもりはりませんので、宜しくです。


    http://www.tachibana-akira.com/2013/06/5919


2013年5月21日火曜日

無意識に触ってしまう「顔周りのしぐさ」で分かる、心理状態や性格タイプ

 ▼ 手で口元を隠す


人は会 話をする時に、無意識に口元を見ます。そのため、嘘をつく時に無意識に口元を隠そうとするのです。また、いたずらで嘘をつく時にどうしても口元が揺るんで にやけるため咄嗟に手で隠してしまいます。

心から笑っている時にも手で口を「隠す」という行為は、そのまま「気持ちを隠 す」ことにつながっています。こういう人は秘密主義であったり、人との関係に壁をつくったりする性格であると分析することができます。

▼ 会話中に鼻を触る


会話の途中に頻繁に鼻を触り始めたら嘘をついている可能性アリ。知られたくな いことがあるかもしれません。鼻は、自意識やプライドを象徴するパーツとも言われています。

嘘をつく時にストレスにより交感神経活動が活発になり鼻の内部組織が膨張され るので鼻がむずむずするのです。そのため、嘘をつく時に無意識に鼻を触ってしまいます。

▼ 頻繁に髪をさわる  

髪をさわるというしぐさは、ある種の不安感を抱えていることの表われです。    




髪をさわるという行為は、自分で自分に「良い子良い子」しているのと同じこと なんです。

このような人は、恋愛においても甘えん坊です。恋人に自分の悪いところを指摘されると落ち込んでしまい、「嫌われてしまった」 などと思い込む、被害妄想の強い傾向もあります。
 
出典 “しぐさ”や“癖”でわ かる恋愛傾向と相性 [恋愛] All About  

▼ 頻繁に唇をさわる


色気があり、臆することなく大胆な行動が取れるこのタイプの人は、大抵が恋愛 上手です。翻弄されていることを隠すことなく、愛情表現の豊かな異性と相性がいいはずです。ただし、特定の異性に限らず、気が多いのがちょっと難点で す。


唇を指でなでる
不安を抱いていて落ち着きを取り戻したと感じていま す。

▼ 手を口にもっていく  


人間は、慣れ親しんだ香りをかいだり、自分の身体の一部に触れると落ち着くと いう習性があります。手を口に持っていくという行為は、自分の息を感じたり、指のにおいをかぐことで、自分自身を落ち着かせて安心させようというもの。

 

▼ 頬杖をつく


頬杖をつくことが普段から多い人は、日々の暮らしをつまらないと感じ、満たさ れない思いを抱いていると考えられます。日本では人前で頬杖をつくのは無作法とされているので、一人でいるときにつく頬杖こそ、まさに素の自分をさらけ出 しているといえるでしょう
社会心理学者である渋谷昌三氏の著書『しぐさを見れば心の9割がわかる!』

▼ 会話中に耳をさわる  


会話の途中でさかんに耳を触れる仕草をした場合、会話や今の状況に苦手に感じ て困っているか、他に関心が向いている事をあらわします。


他には甘えん坊な性格で、耳たぶを触っていると心地よいからという理由な事も あります。 このタイプの人は家族愛が強く、両親を尊敬し親孝行もしやすい。

 

▼ あごをさする

すごく良いドヤ顔写真が見つかりました…
あごを触ったりあごを突き出すのは高慢な態度、自分の立場が上だと思っている 人


会社の会議や講義中に難しい質問された時など、プライドが高いタイプの性格 で、自分の事がある程度偉いと思っているナルシストで自信過剰気味な人がよくやるしぐさ

▼ 髪の毛をくるくる回す


女性が考えごとをしている時によくやりがちなこの行動。これは一種の脳トレで す。自分の能力をより高く発揮させようという無意識の思いが働き、脳に刺激を与えようとして、脳に近い部分の髪の毛をくるくる回してしまうのです。

▼ 作り笑いは、目と口の動きで分かってしまう  



本当に笑う場合は、口が先に笑いの形になって、次に目が笑います。一方、作り 笑いは目と口が同時に笑います。口だけ笑って目が笑っていないのも作りです。また、ほほえみの場合は、表情が左右比対称なら自然な(本当の)ほほえみで、 非対称であれば故意に作ったほほえみと判断することができます。



2013年4月19日金曜日

ブラック心理学 〜癖やしぐさで心を見抜く〜 74の行動心理



▷よく鼻を触る人は、『ウソをついている』

嘘をついているサイン。
情緒不安定なときに出るしぐさです。
引用:http://goo.gl/llUBM










▷飲み物を飲む時に小指を立てる人は、『注目されることが好き』

→ 人から注目されることが好き
→ 女性的な部分が強い
男の視点によって創られた女らしさの演出の形といわれるため、男性がやった ら内面が女性的、女性がやったらより女性的だとか。
引用:http://goo.gl/lFGmT







▷飲み物のカップを両手で持つ人は、『頑固者』

このポーズには「自分の領域に立ち入らないで」という隠れたメッセージがあり、無理に打ち解けようとしない方が得策です。時間をかけて自然と親しく なりましょう。
引用:http://goo.gl/RBrCS








▷女性の首を傾げるしぐさは、『脈ありサイン』

彼氏が、「これから何しよっか」と訊ねて、彼女が「どうしたい?」と小首を傾げながら聞き返す場面などがよくあるケースです。 この時の女性心理は、信頼感や甘えがあり、相手に何かを求めたりおねだりしている様子が伺えます。男性からの 誘いに乗ってあげてもいいかなという気持ちが小首をかしげるしぐさに表れているのです。 引用:http://goo.gl/PPfbz





▷女性が相手を見つめる場合は、『相手に好意を持っている』

女性が相手を見つめる場合、嘘をついているとばかりではなく、『OKサイン』のことの方が多い。これを『アイコンタクト』つまり心理学的に『視線交 錯行動』と呼び好意からあなたを見つめることですね。普通はこのように、好きな相手には視線交錯行動が多く見られ、嫌いな相手にはこの行動は控えられるし 目をそらす。 
引用:http://goo.gl/AIz04








▷髪を指に巻きつける人は、『自己中心的で甘えん坊』

女性の中には、よく指を巻きつけたり、なでたりする人がいます。こういう人は自己中心的で甘えん坊タイプと言われています。
引用:http://goo.gl/eDoB8









▷髪を引っ張る人は、『もっと頑張ろうと思っている』

髪の毛を引っ張るのは自分に対する攻撃行動で、その深層心理は、自分や自分の行動を肯定的にとらえることができず、「もっと頑張らなくちゃ」と自身 に罰を与えていると考えられます。
引用:http://goo.gl/QOzOv







▷舌を出す人は、『好意の表れ』

好意の表れです。
ただし、明らかに敵対している相手や同性相手の場合は、「私は、あなたに弱い部分を見せても、ど~ってことないのよ!!」 という ”余裕・挑発” の意味があります。
引用:http://goo.gl/FK4iV







▷頬を撫でている人は、『緊張を解きほぐしている』

緊張を解きほぐしたい時。早く落ち着きたい心理が働くと、このしぐさが出やすいようです。他に頭をなでたりするのも同じような心理状態。
引用:http://goo.gl/CPV26








▷口に運ぶ食べ物を確認する人は、『ストーカーになりやすい』

「口に運ぶ食べ物を確認する」人は、ストーカーになりやすいという説も。口に入れ、自分と一体化する物を最後まで観察する執着は、他人を自分のもの だと認識してしまうタイプが多いという
引用:http://goo.gl/qXAhm







▷よく目線を合わせる人は、『落ち着かない寂しがり屋』

目線を合わそうとする人は、誰かと一緒にいたい「親和欲求」が強いタイプとされる。恋人同士でもない限り、通常の会話では相手の目や顔に目線をおく る時間は、全時間の30~60%程度。長時間目線を合わせている人は、自分の周りに人がいないと落ち着かない寂しがり屋といえそうだ。
引用:http://goo.gl/KiyfU





▷「要するに」が口癖の人は、『仕切り屋タイプ』

「つまり」「ようするに」この言葉が口癖の人は、物事をまとめるのが好きな仕切り屋タイプだが、ともすると自分の言いたい結論に強引に結びつける自 己中心的な面がある。
出典:『しぐさでわかるビジネス心理学』








▷携帯を手放さない人は、『人間関係に怯えている』

相手と普段から信頼し合っている関係なら、連絡がなくても人間関係は揺るがないし、寂しい気もしないはず。だから、携帯電話を使う頻度が高い人には 人間関係に不安を抱えている、もしくは苦手意識のある人が多い。
引用:http://goo.gl/3g7lW







▷話をしながら携帯を見ている人は、『飽きた…と思っている』

話を聞きながら、
・飲み物のストローを常にいじっている
・携帯電話を見ている
・アチコチ見ている
という行動をした 場合、「そろそろ飽きた・・・」というサインの1つ。
引用:http://goo.gl/LNUOc






▷腕組みしている人は、『話を聞き入れていない』

もし相手が腕組みをしたり、背中をイスにつけて反りながら聞いている場合、
・話を聞き入れていない
・敵対視
・警戒している
ことがほとんどです。
引用:http://goo.gl/IexrB






▷背中を丸めて腕組みしている人は、『不安を感じている』

自分の体を抱きしめるように背中を丸めて深く腕組みしている際は、不安や緊張、悲しみを感じ、それを耐えていることを表します。相手がこの姿勢を とったら、笑顔を見せたり、手を開くなどのしぐさをして相手を受け入れていることを示しましょう。
引用:http://goo.gl/4Z7A0








▷手元にある物を弄んでいる人は、『現状に不満を感じている』

人と話をしながら、手元にあるペンや紙など、目の前にある物を弄ぶ人というのは、現状に不満を感じていたり、批判的な考えを持っていることが多いよ うです。今の状況に退屈やイライラを感じていることから、指先を動かすことで不満を抑えようとする。貧乏揺すりをしている時と同じ心理だと言えるでしょう。
引用:http://goo.gl/3uUYy




▷鼻の下を人差し指で触る人は、『感情表現が苦手』

話をしながら人差し指で鼻の下をさわる人
感情表現が苦手で、心の内を知られるのが嫌だというこのタイプ
引用:http://goo.gl/fW6cw









▷机を小刻みに指で叩く人は、『話を切り上げたいと思っている』

小刻みにテーブルを指で叩くのは早く話を切り上げてほしいという合図。妨害の意志が無意識に手の動きに出てしまう
引用:http://goo.gl/e03Xz









▷ポケットに手をいれる人は、『自分は優れていると思っている』

自分は優れていると思っているか、そう思わせたいタイプ。どちらにしろ、おだてや褒められることに弱いタイプです。
引用:http://goo.gl/XnJyv









▷背筋が伸びている男は、『前向き』














人生を前向きに考え、チャレンジ精神の旺盛な人は、肩も自然と後ろへ引かれ、背筋もピンと伸びているものです。ピンと張り詰めた背筋は、いまにも獲 物に向かって飛かかっていこうとする戦闘態勢のあらわれです。こういう男は、女性との恋愛でも戦闘モードで臨むため、女性を獲物のように考え、猛烈なアタック精神で挑み、一度や二度の挫折でくじけることはありません。
引用:http://goo.gl/wA6Ml


▷縮こまっている人は、『自分に自信がない』

自分に自信のない人や、プライド意識の低い人は、なぜかいつも下を向いて人と視線を合わさないよう姿勢で歩いています。
引用:http://goo.gl/GKIHG











▷相手と同じ行動する人は、『相手に好意を持っている』

相手に好意を持っています。相手の動きと同調することによって、同じ体験をしたい心理があります。
引用:http://goo.gl/SbD6K









▷あごをさする人は、『自分の立場が上だと思っている』

あごを触ったりあごを突き出すのは高慢な態度、自分の立場が上だと思っている人男性上司などに多い態度、癖です。
引用:http://goo.gl/1Bl70











▷左右対称の姿勢の人は、『相手にきちんと見られたがっている』

緊張していること、相手にきちんと見られようとしていることを表します。
引用:http://goo.gl/e4kaG

























▷前傾姿勢の人は、『相手の話に興味がある』

前傾は相手の発言を受け入れる姿勢、そして『話をしたい』という欲求
引用:http://goo.gl/ATaLn










▷後傾姿勢の人は、『相手の話に興味がない』

体が後ろに傾いた姿勢というのは、後傾は相手の発言を受け入れない、もしくは話に興味がない場合が多い。
引用:http://goo.gl/wRxKV











▷口を手で隠す人は、『自分の言葉を隠そうとする意識の表れ』

自分の発した言葉を隠そうとする意識の表れ。手を口の前に置くことで顔が隠れて、表情は読まれづらい。本心を読まれないようにするというのが、この しぐさの裏にある心理。
引用:http://goo.gl/xPz7f









▷話しているときに目をこする人は、『ごまかしている』

目をこするといったしぐさも、ごまかしのサインです。話しているときに口を手で覆うという動作もよく見ますが、その場合も自分の意志に対して自信が ない、嘘を言っているという可能性があります。
引用:http://goo.gl/5kdTk







▷眉毛をよくさわる人は、『疑ったり、不愉快になっている』

相手の話を疑ったり、不愉快になったりしたときに無意識に行うしぐさのひとつ。眉というのは、感情の動きが表れやすい部位。何かに興味をもてば眉は 上に動き、嫌な気持ちになれば眉間にシワがよる。また、悲しい気持ちになれば、自然に眉尻は下がる。
引用:http://goo.gl/edXUK






▷問いかけに「え!」と返す人は、『自己評価が低い』

誰かに何かを尋ねられたり頼まれたりすると毎回のように「え!」と、少し驚いたかのように聞き返す癖のある人がいる。この場合の「え!」には、イヤ だ、困った、というニュアンスがある。過去に人間関係でいやな経験をしたことがあるなどして、人間不審に陥っているか、自己評価が低く自信がないからだ。
出典:『しぐさでわかるビジネス心理学』






▷唇を舐めている人は、『強い関心の表れ』

強い関心を持っている表れ
引用:http://goo.gl/iEBjS











▷唇を噛む人は、『攻撃的な欲求を持っている』

攻撃的な欲求を抑えている状況です。唇をかみしめている人を見たら、下手に近づかない方がいいでしょう。
引用:http://goo.gl/ORhwh









▷目がキョロキョロしている人は、『動揺している』

心が動揺している状態
引用:http://goo.gl/XRydQ











▷足を組んでいる人は、『リラックスしているか、拒絶している』

足を組んでいる人は、居心地の良さからリラックスしているか、あるいは何か不安や悩み事、疑念などがある時にも出てくる。また、強くギュッと足を閉 じるようにして組んでいるしぐさや態度は、 周囲からの拒絶や防御、警戒心を示しているサインであることもあります。
引用:http://goo.gl/VYfmH





▷足を手前に引いている人は、『なにか発言しようとしている』

立ち上がろうとしているか、何か発言しようとしているサイン。
引用:http://goo.gl/qqHyZ










▷つま先があなたに向いている人は、『親しくしたいというサイン』

親しくしたいというサイン。興味があることを示している。あなたがどのように考えているかがわからないため素っ気ない対応をしているだけのこと。
引用:http://goo.gl/ipeDw









▷まばたきの回数が多い人は、『緊張している』

まばたきの回数は、脳内の神経伝達物質ドーパミンの活動に関係があるといわれている。緊張が高まることでドーパミンの分泌が増え、それに比例してま ばたきの回数も増える。つまり、緊張の度合いに比例してまばたきする回数が増える。
引用:http://goo.gl/JVEIe






▷ため息をつく人は、『だれかに話を聞いてほしい』

特別気まずいことがあったわけでないのに、彼があなたの前でため息を、、、。これは、「僕の話をきいてほしい」という彼の気持ちの現れです。気にな る彼がため息をついていたら「どうしたの?」と優しく聞いてあげましょう。彼は内心嬉嬉として、あなたに悩みを打ち明けたり自慢話をはじめたりするはずで すよ。
引用:http://goo.gl/RfHvg






▷頬杖をついている人は、『だれかに支えてほしいと思っている』

ほおづえをついている女性は、無意識に誰かに支えてほしいと思っています。
引用:http://goo.gl/UXEtG










▷頭の後ろに手をやる人は、『照れている』

頭の後ろに手をやる。照れた時に行うしぐさ。他人の接近を拒否するといった、警戒心が働いている事も多いです。
引用:http://goo.gl/vlytN









▷返答が妙に詳しいときは、『ウソをついている』

何日も前についての質問にスムーズに詳しく答えることができた場合は、質問されたときに備え、答えの準備をしていた可能性がある。
引用:http://goo.gl/MduHz









▷手を口に持っていく人は、『心を落ち着かせている』

人間は、慣れ親しんだ香りをかいだり、自分の身体の一部に触れると落ち着くという習性があります。
引用:http://goo.gl/Po0Xd









▷独り言が多い人は、『精神の安定を図っている』

独り言が多い人は、自分の「声」の刺激で精神の安定を保っている。中には、独り言を通して、周囲にアピールしている場合もある。
出典:『しぐさでわかるビジネス心理学』









▷爪を噛む人は、『やりたくないことをやらされている』

無意識にに爪を噛んでしまう場合。それは、うまく自分を表現できない歯がゆさや、不安を抱えている時です。また、やりたくないことをやらされている という思いが強い場合にも見られます。
引用:http://goo.gl/bbLiH







▷貧乏揺すりをする人は、『ストレスにさらされている』

なぜ貧乏ゆすりをするのでしょう?それはその人がストレスにさらされていることを示しています。
引用:http://goo.gl/uev4g












▷せかせか歩く人は、『身勝手で攻撃的な性格』

特に男性に多い歩き方。せっかちで、相手にも同じ速さで歩けと言ったり、遅いと文句を言ったり。その歩き方からは身勝手で攻撃的な性格がうかがえま す。特に、女性と一緒にいる時にこのような歩き方をする男性は、相手に対してわがままを通そうとしているのでしょう。
引用:http://goo.gl/0eISl






▷言葉と動作がずれる人は、『主張が真実ではない』

信念を持って発言する人は、その主張を相手に納得してもらいたいので、重要なところでよく頭を上下に動かします。しかし、強調したいところとまった く関係なしに機械的に頭を動かし、言葉のリズムと噛み合っていないときは、その主張が真実ではない可能性があります。
引用:http://goo.gl/8i8WG



▷手のひらを開いて話す人は、『隠しごとをしていない』

解放的な人。「手の内を見せる」の言葉どおり、隠し事ができないフレンドリーな人
引用:http://goo.gl/HLP4t










▷拳を握ったまま会話する人は、『猜疑心が強く用心深い人』

知り合ってずいぶん時間が経っているのに、拳を握ったままあなたと会話する人がいたら、その人は、猜疑心が強く用心深い人かも知れません。
引用:http://goo.gl/kC1mn








▷小声で話す人は、『話に迷っている』

はじめて会った人にどう話を切り出したものか迷うとき、早口で、しかも小声になってしまう傾向があります。
引用:http://goo.gl/Dn4Gq












 ▷のんびり話す人は、『実はあわてている』

普通に会話しているときに、ある瞬間から急に相手がのんびりした口調で話し始めたら、 それは口調とは逆に、内心かなりあわてていることのサインかもしれない。 ゆっくりした口調になるから、落ち着いてゆったりした気分で話しているように思える。 もちろんそういう場合もありますが、しかし急に話のペースを変えてのんびり話すのは、 時間稼ぎの場合があります。
引用:http://goo.gl/bdVR2

▷好きな人と話している女性は、『声のトーンがワントーン上がる』


男性、女性共に、好きな人の前では声に変化が起こる。これは傍から見て注意深く聞いていれば簡単に判別できる。 女性は好意を持っている男性の前では声がワントーン以上あがる傾向が強い。 ねこなで声だとかぶりっ子だとか言われるこの高くて可愛らしい声ですが、実は男性の本能は この声を聞くとつい反応して興味を示してしまうのだという。
引用:http://goo.gl/sQCiZ

▷3回以上うなずく人は、『話を適当に聞いている』

単にうなずいて聞いてくれているときは、一生懸命聞いている証拠。でも、うなずきが3回を超えると適当にうなずいている可能性大。
引用:http://goo.gl/8dU50








▷机の上の障害物を取り除くしぐさは、『イエスの意思を表す』

■デスクの上の障害物を取り除く
イエスの意思を意味するしぐさです。説得が行き詰って先が見えなくなっても、 相手がこうした仕草をしていることがわかれば、さらに一押し、ふた押しして、一挙に成約まで 持っていける可能性が高い。
引用:http://goo.gl/zvbQk








▷手を机の下に置くことは、『消極的・無関心の表れ』

「手を机の下に置く」ことは、消極的・無関心の表れといえます。ただ、手を机の下に置くことは、緊張しているとも考えられますし、単に礼儀としてそ うしている場合もあります。しかし、例えば話の途中で、それまで机の上においていた手を急に机の下に引っ込めたりしたら、その話に消極的・無関心である可能性があります。
引用:http://goo.gl/lpf2z

▷下を向いている人は、『話すことに退屈している』

人は退屈してきたり気分が落ち込んでくると下を向くことが多くなりますよね。ぼくも当てはまります。なぜかというと目の疲れによることが原因でもあ りますね。たいした労力ではありませんが下を向いた方が目が楽になるそうです。相手をすることに疲れて無意識的に楽を求めてしまっているのです。
引用:http://goo.gl/ODykY





▷付き合いが長いのに、敬語なのは、『あなたを警戒している』

ある程度親しくなっても堅苦しい敬語を使う人は、他人と深く関わることに慎重になるので、今の状態より 親密になるのはかなり時間がかかる。その人のことを知りたいばかりに本人の気持ちを無視するような 行動をとると、その後の関係修復は不可能に近い。
引用:http://goo.gl/NQrfm






 ▷早口の人は、『飽きっぽい性格』

早口の人は、頭が良いだけに、頭の中で結論を得て、地道な検証とか地道な努力を嫌う傾向があって、じっくりと物ごとに取り組み続けるということが苦 手ということにもつながります。
引用:http://goo.gl/xlmmR







▷歯を食いしばる人は、『怒りを我慢している』

*歯をくいしばる
怒りと攻撃を我慢している時によく出る行動らしい。見かけたら近寄らない様にしよう。
引用:http://goo.gl/ya4Kh









▷おかしい話じゃないのに笑う人は、『話をちゃんと聞いていない』

話をちゃんと聞いていないでいやいや付き合っているときの様子ですね。
引用:http://goo.gl/UCNU1










▷机が書類で散らかっている人は、『トラブルに巻き込まれやすい』

大雑把、良く言えば大らかな人。プライベートで付き合うのは楽しい人かもしれないが、ビジネス上では信頼度に欠ける人。詰めが甘くトラブルに巻き込 まれやすい。
引用:http://goo.gl/t8xyS










▷作業中、口が半開きになっている人は、『作業に熱中している』

その作業に熱中しています。自分の弱点をさらけ出している事に気付かないほど集中しています。周囲への警戒心はまったく無くありません。こんな時に 邪魔をしたりすれば、明らかに機嫌を損ねるでしょうね。
引用:http://goo.gl/bxg6M







▷机に写真を置いてる人は、『個性が強い』

個性が強い人。人により評価が違うので注意が必要。協調性に乏しく、個性が強いので、どう付き合うかは自分で判断すること。
引用:http://goo.gl/WA3FT









▷机の上も引き出しもキレイな人は、『融通が効かない』

几帳面な人で仕事ができるので一番最初に親しくしておけば、親切にしてくれる。ただ融通が効かず頑固なところに難がある。心を開いてくれればより一 層手助けしてくれる。
引用:http://goo.gl/0LZeI








▷自分の匂いを嗅ぐ人は、『アイデンティティを確かめている』 

とくに自分の匂いのついたもの、たとえば、脱いだ後のシャツや靴下、パンツなどの匂いを嗅ぐのは、そこに自分の匂いを確認しているのです。
引用:http://goo.gl/gHCRe








▷鏡をよく見る人は、『自分に自信がない』

鏡などに映る自分の姿を注視するしぐさは、自分自身の価値に自信がないこころのあらわれと考えられている。
出典:『図解 しぐさと心理のウラ読み辞典』









▷鼻歌をよくする人は、『好奇心旺盛』

鼻歌をよくする人は好奇心が旺盛、想像力が豊かで色々な事に対し楽観的なので大事な場面では気を付けた方が良い
引用:http://goo.gl/PfUlm









▷足を投げ出す人は、『面倒見のいい親分肌タイプ』

人目を気にしないタイプ。わがままで、威張っていると言う印象を受けますが、結構人を受け入れて、面倒見のいい親分肌タイプ。
引用:http://goo.gl/7WLU8









▷耳を触る人は、『安心感を得たいと思っている』

柔らかい耳たぶを触るしぐさは、安心感を得たい時。相手の話に興味を持っていたり、マザコン・ファザコンである可能性も高い。不快感を示す場合もあ る。
引用:http://goo.gl/Y4O5Q








▷舌打ちには2種類の意味がある

舌打ちは実は相手に向けたものと自分に向けたものでそこに含まれる心情や性格は異なります。相手に向けて行う舌打ちには威嚇と嘲笑の心理が含まれて います。一方で自分に対して舌打ちをする人は、自分に対する期待感に対する失望感を表しています
引用:http://goo.gl/xRDNl






▷顔の左半分がぎこちない笑顔の人は、『作り笑いをしている』

顔の左半分には、本音や感情が出やすい部分なので作り笑いをしている表れ。笑い顔が、左右対称なら本心で笑っている
引用:http://goo.gl/KzZRE









▷目線で心理を見抜く

※左上:過去の体験や景色を思い出している。
※左横:聞いたことのある音楽を聞いている。
※左下:考え事をしている
※右 上:イメージを構成している(ウソや作り話)
※右横:創造を働かしてこれから聞く音がどんな音なのかを考えている。
※右下:身体的なイ メージ、体に関すること、体感を思い出したり再現したり。
右利きの人で説明しましたので、左利きの人はこの逆と考えていいそうです
引用:http://goo.gl/tEmeD

▷視線を逸らす人は、『ウソをついている』

嘘をついていると、自分の心の内を見透かされるのを恐れて、無意識に相手とのアイコンタクトを避けてしまうのです。逆に本当のことを話していたり、 心外なことを言われて反論したりしているときは、相手に自分の話を聞いてもらいたいわけですから、真正面から相手の顔を見て話します。話をしているとき に、あなたのほうから相手の顔をじっと見てください。ふと視線を落としたり、そらしたりするときは、本当のことを言っていない可能性が高いのです。
引用:http://goo.gl/dqC1O




ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2010-09-16)
売り上げランキング: 2,326


[関連記事]

食事中にアソコを見るだけ!男の好意を見抜く心理学テク

今すぐ使える読心術・相手の癖やしぐさから心理を読み取る7つの方法

何気ないクセやしぐさで分かっちゃう相手の性格や深層心理26

無意識に触ってしまう「顔周りのしぐさ」で分かる、心理状態や性格タイプ