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2014年9月26日金曜日

Universal Mobile Keyboard|Microsoft


マイクロソフトからiOS / Android / PC対応の小型キーボードUniversal Mobile Keyboard





マイクロソフトが持ち運び用の小型Bluetoothキーボード Universal Mobile Keyboard を発表しました。特徴は Windows PCのほか iPhone や iPad など iOS機器にもAndroidにも対応し、スライドスイッチで素早く切り替えられること。カバー裏には汎用のモバイル機器スタンドを備え、タブレットやスマートフォンを立て掛けて使えます。

スタンド兼カバーは厚さ10mmまでのデバイスに対応。ノートPCのようにも見えますがキーボード本体とカバーは独立しているため、好きな位置でスタンドとして利用できます。

キーボードのサイズは242 x 109 x 12mm (厚さはカバー込み)。重さは約360g。内蔵充電池は満充電で6か月、10分間の充電で約8時間分。

対応OSはWindows 8およびRT、iOS 6以上、Android 4.0以上。OSの違うデバイスを3台まで同時に接続でき、右上のスライドスイッチで素早く切り替えられます。Bluetooth HIDをサポートする機器ならばキーボードとして認識はされますが、すべての機能が使えるとはかぎりません。Windows Phone には非対応


ふつうにかっこいいね







カラーバリエーションは今のところ白と黒。



こちらは iPadを横置きしたところ。




マイクロソフト ユニバーサル モバイル キーボードの発売は米国で10月から。価格は80ドル程度。

マルチデバイス対応キーボードは各社から販売されており、最近ではロジクールが素早い切り替えをアピールした製品 K480 を発表しています。


Microsoft Universal Mobile Keyboard





2013年12月4日水曜日

ロジクール TF715、TF925、TF525

ロジクール、iPad Air対応薄型キーボードカバー & キーボードフォリオを今月発売

 

ロジクールは iPad Air 用の保護カバー兼 Bluetooth キーボード 2機種を今月発売します。薄型の一枚キーボード「ウルトラスリム キーボード カバー(TF715)」は12月13日、布素材でiPadを挟む「ファブリックスキン キーボード フォリオ(TF925)」は12月20日発売です。また、キーボードなしの保護カバー「ロジクール フォリオ(TF525)」は12月2日から販売しています。

ファブリックスキン キーボード フォリオ(TF925)


ウルトラスリム キーボード カバー(TF715)

「ウルトラスリム キーボード カバー」は、一枚の薄いキーボードが使用時にはスタンドになり、iPadの画面に貼り付く保護カバーになる製品。「ファブリックスキン キーボード フォリオ」のほうは、表面布素材で iPad の裏面も保護する折りたたみタイプ。ともにフルサイズ64キーの英語キーボードを採用します。保護カバーのみのフォリオは、キーボードフォリオからキー ボードを省いたような製品。

キーピッチ/ストロークはウルトラスリム キーボード カバーが17.2mm / 1.5mm、ファブリックスキン キーボード フォリオが19mm / 1.3mm。コピー、ペースト、アンドゥなどに対応するショートカットキーを備えます。フル充電状態での電池持続期間は約3か月。充電時間は約2.5時 間。

保護カバーのみのロジクール フォリオも含め、いずれもスタンドとしても機能します。

重量はウルトラスリム キーボード カバーが336g、ファブリックスキン キーボード フォリオのほうは425g。保護カバーのみのロジクール フォリオは261g。


ロジクール直販価格はウルトラスリム キーボード カバーが1万800円、ファブリックスキン キーボード フォリオが1万4800円、ロジクール フォリオは4800円。


なお、10月に上記3機種と同時発表されていた「ウルトラスリム キーボード フォリオ(TF725)」は、なぜか今回発表には含まれていません。しかし、アマゾンでは12月10日に発売予定として予約を受け付けているので、こちらもあと数日で入手可能となるようです。
 


ロジクール フォリオ(TF525)


ウルトラスリム キーボード フォリオ(TF725)


2013年6月26日水曜日

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード|レノボ・ジャパン

Bluetooth 接続の ThinkPad ワイヤレスキーボード発売、トラックポイント付き

 



レノボ・ジャパンが、「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード」を発売しました。過去には IBM ブランドから非 Bluetooth なワイヤレスキーボードが発売されていましたが、トラックポイント付きの ThinkPad キーボードとしてはは初めてのワイヤレス製品です。日本語キー配列モデルに加えて、英語キー配列モデルも用意しています。
デザインは ThinkPad のフラッグシップモデル T シリーズに搭載のキーボードに似ており、配列も従来の7段ではなく、昨年から採用された6段配列のアイソレーションタイプです。

ポ インティングデバイスとして伝統のトラックポイントと3つのマウス/スクロールボタンを装備します。しかしThinkPad USB トラベルキーボードのようなウルトラナビ仕様ではないため、トラックパッドはありません。カバンに入れて持ち運ぶことを考えると、こちらのほうがデザイン 的にもコンパクトに収まっています。


Windows 8 に対応した機能がファンクションキーに割り当てられるほか、従来どおり Thinkpad のファンクション機能も使用可能です。

キー ピッチは19mm、ストロークは2mm ± 0.2mm。ストロークは長時間タイピングを続けるような用途には不向きかもしれませんが、底付き感を和らげるソフトランディング設計に加え、キーを押し た時の反発感などは人間工学に基づいて心地よさを追求したものとされています。

Bluetooth 3.0 によるペアリングは従来の方法のほか、キーボード底面に内蔵されるNFCタグを使って NFC ペアリングも可能です。Bluetooth の最大通信可能距離は10m。内蔵バッテリーは満充電で約30日間の使用が可能。

バッ テリー充電用に Micro USB ケーブルが付属し、充電用USBポートの横には充電中は点滅、完了すると連続点灯するインジケータが配置されています。動作確認済みOSはWindows XP以降。ただし XP は32bit のみの対応です。

なお、規格上は Android / iOS端末など Bluetooth キーボードが使える機器であれば使用可能なはずですが、動作保証対象となるのはレノボ製のノートPCのみ。それ以外の機器で使用する場合は、ペアリングが できた場合でもトラックポイントやファンクションキーなどが使えるとは期待しないほうがいいでしょう。


 寸法は、幅305.5 x 奥行164 x 高さ13.5mm。重さは460g。すでに販売中で、レノボ直販サイトでの価格は税込1万3041円です。



な お、同じ意匠のUSB接続モデルも発売されており、こちらはほぼ半額の税込7728円です。
下はUSB接続モデルの英語キーボードモデル。




Lenovo

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2013年6月3日月曜日

見ずに打てるキーボード Fleksy Android版ベータ開始

 見ずに打てるキーボード Fleksy が Android版ベータ開始、透明モードも追加



画面を見ずに打てるキーボード Fleksy が Android版のベータテストを開始しました。リンク先の Google+ Fleksy コミュニティに参加後、Google Play からベータ版をダウンロードできます。


iOS版が無料アプリ として先行リリースされた Fleksy は、読み上げと高度な予測・訂正エンジンにより、画面を見なくても打てる欧文ソフトウェアキーボード。

配 列には至って普通の QWERTY 式を使っており、指を滑らせればいまどのキーなのか読み上げてくれます。とはいえ文字を正確に打つ必要はなく、だいたいの位置さえあっていれば、出だしや 途中が間違っていても、相対的な位置や文字数などから候補を推測して示してくれます。

自動訂正や推測候補表示だけな らば多くの入力システムが入力していますが、Fleksy は「誤りが含まれていた場合でも」ではなく間違いばかりを前提にかなり広い範囲で推測・訂正してくれること、推測候補の読み上げや選択も画面を確認せず ジェスチャなどで完結することが特徴です。

また辞書にない単語をひと文字ずつ入力するモードや訂正、記号入力といっ たモード間の遷移も画面を確認せずに操作できるよう考えられています。


ベータテストが始まっ たAndroid版では OS の仕様として標準のキーボードを置き換えてどのアプリでも使うことができ、またiOS版にはないレイアウトや機能が加わりました。



なかでも面白いのは、見て確認する必要 がないのだから消してしまえ、の発想で導入されたとおぼしき透明モード。QWERTYキーボードの上端の境界線と候補だけが見える Invisible モードのほか、隠し機能として「フル画面透明キーボード」なるものまで選択できます。上は DroidLife が掲載している透明キーボードモードのデモ動画。

(Fleksy for Android は Android 4.0以上に対応。Google Play のベータテスト機能を使っているため、まずリンク先の Fleksy コミュニティに Google Play と同じ Google アカウントで登録する必要があります。)


2013年5月24日金曜日

変態キーボードの極み! マウス一体型キーボード(動画あり)


変態キーボードと聞いてまず頭に浮かぶのが、キネシス社のContouredに代 表される人間工学に基づいたエルゴノミクスキーボード。でも真の変態とは そんなもんじゃありません! Combimouseと呼ばれるこのデバイスはマウスとキーボードが一体になった究極に変態な入力機器です。



分 割キーボードの右側がマウスにもなっていて、普通にタイピングすることもマウスとして使うこともできます。矢印キーや?キーの位置が独特なので慣れるまで 時間かかりそうだけど、慣れてしまえばマウス操作でいちいち右手を離す必要がなくなるので結構な時間短縮になる...かも?
CombimouseはIndiegogoで 資金調達中。80ドル(約8000円)で権利を手に入れることができますよー

Indiegogo

(KITAHAMA Shinya)


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 QWERTY 配列が生まれた本当の理由
 動画: USBくねくね触手

 

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QWERTY配列が生まれた本当の理由


QWERTYキーボード。もう打ちたい言葉通りに手が動きますが、 最初習得には時間がかかりました。この意味の 分からない配列はなんなんだ!って思いながら、ブラインドタッチのゲームやりましたよ。
QWERTY配列の理由としてよく言われている説は、タイプライター時代に、打つ速度を落としてアームの衝突を防ぐためだ、 というものです。あんまり速く打ってしまうと繊細な機械であるタイプライターのアームが干渉して壊れてしまうというのです。そこで続けて打つ回数の多い キーを離したという説です。すごくもっともらしく聞こえます。でもQWERTY配列を見てみるとちょっと変です。かなりの頻度で続けて打つerもedも esもそしてthも近くに配置されています。

京都大学の安岡 孝一氏安岡素子氏による論文によると、初期のタイプライターのテスターとして活躍したのは、電 報のオペレーターであり、彼らのニーズに合うようにできたのが、QWERTYという不思議な配列だということです。Zを表す符号は、SEを 表す符号と混同しやすく、特にそれが単語の始めだったりすると余計に判別しにくいのだそうです。そこで SはZやEの近くにある必要がありました。当然の事ですが、モールス信号の受け手は送り手と同じスピードでタイプライターを打つ必要があるわけですから、 キーボードの配列は非常に重要だったと考えられます。キーボードがあって、それに人間が合わせるようになったのではなく、人間のニーズに 合わせてキーボードが発展したのです。

このようにして生まれたQWERTY配列。現在では、この並びである 必要性はないように感じますが、今でもダントツ普及している配列です。より効率 的に入力できると言われているDvorak配列も ありますが、普及率は高くありません。1882年に現在の配列が提案されてから、 QWERTY配列は一人勝ちです。

現在、QWERTY配列に対抗しようとしているのは、KALQ配列。 タブレットなどで両方の親指でタイプするこ とを想定して作られています。今後QWERTY配列がどうなっていくのか、ずっとダントツの普及率を誇り続けるのか、何か他のものがでてくるのか、それは 分かりません。しかし今のところ圧倒的シェアを誇っていて、毎日お世話になっている配列が、モールス信号の受信手に最適化するように作ら れたという説を知っていると、毎日のタイピングもちょっと楽しくなるような気がします。

Design Decoded via The Atlantic

mio(米 版





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2013年4月3日水曜日

iPhone 5 / iPad対応スライドBTキーボードケース Buffalo




バッファローが iPhone 5 対応のケース一体型 Bluetooth キーボード BSKBB16シリーズと、iPad版 BSKBB17シリーズを発表しました。iPhone の背面を覆うケース部と Bluetooth 3.0キーボード部からなり、普段はキーボードを iPhone の背面に収納して、使うときは引きだして両親指タイピングできます。

キーボードをスライドしたあとはケース部分を立 ち上げることができ、手動で使いやすい角度に調節可能。またキーボード部は脱着でき、背面を保護する iPhone 5 ケースとしても使えます。




キーボードは英字配列の50鍵。fnキーと同時押しのファ ンクションキーが用意されており、ソフトウェアキーボードの表示 / 非表示や文字種切り替え、ホームボタン、音量、メディア再生などを iPhone の画面に触れずに操作できます。キーピッチは8.5mm、ストローク0.3mm。暗所向けにLEDバックライトも搭載します。



iPhone 5 とは Bluetooth 3.0 で接続し、内蔵充電池で約1か月駆動します (一日4時間キーボードの電源on、iPhone 5操作のうち25%をキーボードに割りあてた場合)。キーボード部の充電はマイクロUSBケーブルで約1.5時間。

重 さは約105g、カバーを閉じた状態のサイズは 126 x 21.5 x 60.5mm。




iPad 2以降対応の iPad版 BSKBB17のほうは畳み方が少々異なり、使用時にはキーボード上部の凹みに iPadを立てて、不使用時には iPadを伏せた状態でマグネットアタッチメントにより固定して画面カバーになります。

こちらはキーピッチ 15mm・ストローク2.2mmの 英字79鍵、コピー / ペーストや スクリーンショット撮影なども含むファンクションキー 16種、Bluetooth 3.0接続、重量 約285g、内蔵充電池で約1か月半使用可能(一日8時間キーボードの電源をON、iPad操作の25%をキーボードに割りあて)など。


価 格は iPhone 5版・iPad版ともに8400円、出荷も同じ4月中旬予定。