GENELECって?
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| GENELEC本社 |
GENELEC - Wikipediaより。
1978年フィンランド設立で、プロ向けモニタリング・システムなどを設計および生産する音響メーカー 音楽スタジオなどで、かなり有名なメーカーだそうです。
個人的にも1年前くらいから気になっているメーカーでもありました。
理由はこれ。
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| 2004年 スティーブ・ジョブズ自宅 |
ジョブズが選んだスピーカー
そう、故スティーブ・ジョブズの自宅の部屋の写真です。話題になったのが、テーブルに置かれたGENELECのスピーカーでした。 2005年頃まで生産された『1029A』モデルだそうです。
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| 1029A |
そして2010年、さらにデスクトップ向けに小型化されて発売されたのが今回購入した『GENELEC 6010A』です。
9000Aボリュームコントロール
さて開封。6010Aはペアでなく1本毎の販売なので付属品も1本毎に。
電源ケーブル、オーディオケーブル、RCA-ミニイヤホンジャックなど。
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| MacBook ProとGenelec 6010AとBose MM-2 |
こんな感じ。
MacBook Proとあわせて丁度よいサイズでした。ただアルミ製なので見た目よりは重く、1本1.4kgと安定感があります。
色はマット・ブラックを選択。 実際はラメ入りのグレーといった色合いです。
他にはホワイトやミスティック・ブラックなどがあります。
さらにウーハー追加で低音を補強することも可能です。
こちらは今回は見送り。
いずれ低音が物足りないと思い出したら追加購入すればいいかなと。
気に入った2つの機能
まず『Iso-Pod』というゴム製のマウントスタンド。スピーカー下の4つの玉みたいなもの。スライドさせることでスピーカーを上下に調整できます。デスクトップ使用の小さいスピーカーなので多少上を向かせた方がよいかと。 同時に振動対策もこなし、考えられた機能だと思いました。
続いて『トーン・コントロール・スイッチ』。 スピーカー裏にディップ・スイッチがあります。 スピーカー・スタンドでも、デスクトップでも、使えるように、 低音とデスクトップ補正で6種類の鳴らし方が可能 になっています。
* * *
『6010A』 以外のスピーカー候補
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| KS-1HQM |
今回は、沢山のスピーカーが候補になりました。
最初から6010Aに決めてたわけではなく、最初はクリプトン『KS-1HQM』がコンパクトでいいなと思い、上位機種 の『KS-3HQM』を試聴したところがスタートでした。
最終的には、某うどん系Podcastの業者さんにも相談したりして『GENELEC 6010A』に決定しましたが、次回、最終回?の #RetinaSound シリーズ記事で理由なども書きたいと思います。 最後に非常に魅力的だなと思った、他の4つのスピーカーを紹介します。
| JBL 4312M2WX(ペア) JBLの小型スピーカー。 少し大きいのですが、色とかデザインが好きで(笑)。まぁネットを付ければ地味になっちゃいますけど。 | |
| TEAC A-H01 + S-300NEO TEACのシステム。 地味ながらこれでも良かったかなと思ったり。 バランス、コストパフォーマンスは良さそうです。 | |
| ECLIPSE TD307MK2ABK タイムドメイン。 サイズ的にもコストも丁度良い。デザインはいいのだけど手元に置くとなると好き嫌いがあるか。 | |
| KEF LS50(50th Anniversary Model・ペア) KEFの50周年記念モデル。 オレンジが格好いいのです。評価も高いが、値段も高い。ちょっと大きいものの憧れた一品。一体型でコスト的にKEF X300Aを選ぶのもよさげ。 |
アンダー6万円でMac用スピーカーを新調『GENELEC 6010A』 #RetinaSound | トブ iPhone












これを買えば良いとのこと。
そんなこんなで結局MacBook Proを買うことに。
さっそく中を開けると、見たことのない奴が。
きっとちゃんとした名称があるんだろうけど、いわゆるメガネふき。
モニターをいたわってくださいとひしひしと伝わってくる・・・。
ただ使う道具ではなく、Macを愛着を持って大事にしてほしいというappleの思いが伝わってくる。jobsめ、少し感動までしてしまったではないか。
こんなのWindowsで見たこと無いし。
さらに説明書の第5章「重要な情報」 では、なんと関節のいたわり方や、
椅子の座り方まで・・・。
優しすぎる。しかもこの情報を、「重要な情報」 といってはばからないアップルに惚れそう。
というかよく考えたらWindowsはもう数年前から説明書なんて見たこと無い(見る必要がないから)きっと書いてはあるんだろうねWindowsにも?
危うく騙されるところだった。
微妙に文字と文字の間 におそらく1~2px程のスキマがあるのと、行間にもスペースがあるんです。
これがドラックアンドドロップの時にめちゃめちゃ効いてくるんですよ。だからマウスじゃなくても的確な部分を選択できちゃうってことなんだけど、たったこれだけの細かい違いが、作業する上でかなり便利に思えててくるのが恐ろしい所。Mac恐ろしい子。
あと最大のポイントは『英数』と『かな』の切り替えが、それぞれ独立している点。
Windows だと、左上に1個のボタンであるじゃない。でもさ、テキスト打ち出して「あ、英数だ」と思ってその切り替えボタン押して、また入力し始めると、また英数 じゃんか!ってよくあるんだよね。テキストやたら書く商売なだけに。
んで何回も押すはめに・・・。
これが一切なくなりました。だってボタンそれぞれ独立してるんだもの。



操作は慣れないので、とりあえずdis るためには使い込んでからにしようと思っていたのですが、使えば使うほど「使いやすい」という部分がにじみ出てきましてこのザマです。エマ・ワトソンかわゆす。
(追記で書いた:
