Internet Explorer: IpadMini
ラベル IpadMini の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IpadMini の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月24日木曜日

iRig Pro

 iOS / Mac用オーディオインターフェース iRig Pro発売、ギター/マイク/ MIDI 対応


伊IK Multimedia の iPad、iPhone、Mac 対応オーディオインターフェース iRig Pro が国内発売されます。iRig HD はギター/ベースに特化した製品でしたが、iRig Pro はマイクやMIDI入力にも対応し、これひとつで楽曲の全パートをレコーディングできます。


iRig Pro には Lightning ケーブルと 30Pin ドックケーブル、USB ケーブルが付属します。iPad、iPhone や Mac と接続するだけで 48kHz / 24bit のデジタルレコーディング環境が整います。

本体には入力ゲインを調整するコントローラーを搭載しており、ギターやマイクなどからの入力を最適なレベルに調整可能。入力レベルはLEDの色で適正かど うかを確認できます。
楽器類をつなぐ入力端子には、ギターやベースなどのハイインピーダンス楽器と、マイク・ラインレベル機器を接続するために XLR / 標準コンボ・コネクターを採用。さらにキーボードなどを接続する MIDI 端子も装備しています。特にマイクへは48Vのファンタム電源を供給可能で、スタジオ仕様のコンデンサーマイクも使えます。

レコーディングに使うアプリ類も豊富に用意されています。iOSデバイス向けには、ギター/ベース用のエフェクトおよびアンプモデリングアプリ 「AmpliTube」、ボーカルエフェクトの「VocalLive」、ボイスメモ用 「iRig Recorder」、ワークステーション音源の「SampleTank」、ピアノ音源の「iGrand Piano」が無償提供されます。また、アプリ内課金でエフェクトやアンプモデルを追加可能です。純正アプリ以外でも、アップルの 「GarageBand」など、Core Audio デジタル入力対応のアプリで使用可能です。

Mac 用にはミキサー/マスタリングツールの「T-RackS Classic」、ロック系のアンプモデルを揃えた「AmpliTube Metal」、1GBぶんの音色を収録したソフト音源「SampleTank XT」などがライセンス提供されます。こちらもエフェクトやアンプモデルが追加購入可能で、好みに合わせた音作りやレコーディングを楽しめます。

対応する機器は iPhone 4 以降、iPod touch 第4世代以降、iPad、iPad miniで、iOS 5.1 以降に対応します。 Mac OS X 10.5 以降。

電源はUSBバスパワーで動作します。ただし、ファンタム電源の供給には、9V角型乾電池を本体内のソケットに取り付ける必要があります。

大きさは高さ105 x 幅32 x 奥行21mm。重さは約40g

発売は10月中旬予定。国内販売を担当するフォーカルポイントの直販価格は1万7800円。








伊IK Multimedia の iPad、iPhone、Mac 対応オーディオインターフェース iRig Pro が国内発売されます。iRig HD はギター/ベースに特化した製品でしたが、iRig Pro はマイクやMIDI入力にも対応し、これひとつで楽曲の全パートをレコーディングできます。
iRig Pro には Lightning ケーブルと 30Pin ドックケーブル、USB ケーブルが付属します。iPad、iPhone や Mac と接続するだけで 48kHz / 24bit のデジタルレコーディング環境が整います。

本体には入力ゲインを調整するコントローラーを搭載しており、ギターやマイクなどからの入力を最適なレベルに調整可能。入力レベルはLEDの色で適正かど うかを確認できます。
楽器類をつなぐ入力端子には、ギターやベースなどのハイインピーダンス楽器と、マイク・ラインレベル機器を接続するために XLR / 標準コンボ・コネクターを採用。さらにキーボードなどを接続する MIDI 端子も装備しています。特にマイクへは48Vのファンタム電源を供給可能で、スタジオ仕様のコンデンサーマイクも使えます。

レコーディングに使うアプリ類も豊富に用意されています。iOSデバイス向けには、ギター/ベース用のエフェクトおよびアンプモデリングアプリ 「AmpliTube」、ボーカルエフェクトの「VocalLive」、ボイスメモ用 「iRig Recorder」、ワークステーション音源の「SampleTank」、ピアノ音源の「iGrand Piano」が無償提供されます。また、アプリ内課金でエフェクトやアンプモデルを追加可能です。純正アプリ以外でも、アップルの 「GarageBand」など、Core Audio デジタル入力対応のアプリで使用可能です。

Mac 用にはミキサー/マスタリングツールの「T-RackS Classic」、ロック系のアンプモデルを揃えた「AmpliTube Metal」、1GBぶんの音色を収録したソフト音源「SampleTank XT」などがライセンス提供されます。こちらもエフェクトやアンプモデルが追加購入可能で、好みに合わせた音作りやレコーディングを楽しめます。

対応する機器は iPhone 4 以降、iPod touch 第4世代以降、iPad、iPad miniで、iOS 5.1 以降に対応します。 Mac OS X 10.5 以降。

電源はUSBバスパワーで動作します。ただし、ファンタム電源の供給には、9V角型乾電池を本体内のソケットに取り付ける必要があります。

大きさは高さ105 x 幅32 x 奥行21mm。重さは約40g

発売は10月中旬予定。国内販売を担当するフォーカルポイントの直販価格は1万7800円。




2013年6月7日金曜日

Sonic Port|LINE 6

 LINE 6からiOS機器用ギターインターフェース Sonic Port、CoreAudioアプリと連携



ギターアンプシミュレーターの LINE 6 が、iOS デバイス用ギター・ベースインターフェース Sonic Port を発表しました。

Sonic Portは、IK Multimedia の iRig HD のように、iPhone や iPad、iPod touch でギターを扱うためのデジタルオーディオインターフェース。110dB のギターダイナミックレンジ、24bit/48kHzのクオリティでデジタル変換しiOSデバイスに入力します。

同 社のアプリ Mobile POD やGarageBand など iOSの CoreAudio 対応アプリと連携でき、「プロクオリティ」が得られるとうたっています。





無償の 専用アプリ Mobile POD アプリには多くの機材のトーンが内蔵され、自由に組み合わせることができます。パラメータとして使えるデバイスは、アンプx32種、エフェクターx16 種、スピーカー・キャビネットx16種。

最初から使うことできるプリセットトーンはビンテージからモダンサウンドま で、メーカー Line 6 とプロミュージシャン、その他プレイヤーたちが "調合" したものが1万以上揃えられています。



また Sonic Port は、Line 6 と縁の深い Jammit アプリとも連携可能です。Jammit はロックの名盤と呼ばれる幾多の楽曲をオリジナルマスターから収録。各パートは完全に分離して収録されており、テンポやピッチを変えてオリジナルがどのよ うに演奏されているのかを確かめたり、練習に役立てることもできます。

さらに ユーザーが自身で演奏したいギターパートをミュートし、Sonic Port でオリジナルと同じトーンにしたギターを自身で演奏する仮想ジャムセッションが可能です。 さらにそれをレコーディングして残すこともできます。

Sonic Port の入出力は、1/4"ギター入力、1/4"ギター/ライン出力、1/8"ステレオライン入力、1/8"ヘッドホン出力。Sonic Port は、iPod touch(第4,第5世代)、iPhone 4 以降、すべての iPad、iPad mini で使用可能です。iRig HD は Mac にも対応しますが、Sonic Port は iOS デバイス専用。なお、iOS デバイスとギターとの接続用に、Lightning コネクタケーブルと、30pin ドックコネクタケーブルの両方が付属します。

発 売は7月下旬予定、実売予想価格は1万1970円。

 




LINE 6