2012年12月25日火曜日
ORT LED silicon watch
ORT-13
LEDライトで日時を表示。近未来デザインLEDウォッチ。
くるん、と巻きつくベルトなので、腕だけではなくバックパックにつけて、雪山やアウト ドアでも活躍させたい!
¥7,140
素材:シリコンベルト
防水:5気圧防水
ムーブメント:クオーツ
表示:LED
サ イズ:242mm×37mm×10mm(縦×横×厚み)
付属品:専用BOX、取扱説明書、保証書
※保証はご購入から3ヶ月
アーティスト 横尾忠則と建築家 永山祐子による、あたらしい美術館! 2013年夏、「豊島横尾館」が誕生
Benesse Art Site Naoshima|ベネッセアートサイト直島
アーティスト 横尾忠則と建築家 永山祐子による、あたらしい美術館!
2013年夏、「豊島横尾館」が誕生
Text by KAJII Makoto (OPENERS)
空間全体が、生と死を同時に想起させる哲学的な場
2010年10月にオープンした、建築家の西沢立衛氏とアーティストの内藤礼氏による、建築と作品と環境が融和し合う「豊島美術館」が人気の豊島に、アー ティストの横尾忠則氏と建築家の永山祐子氏による、あたらしい美術館が誕生する。 館内には横尾氏の約2.3×5.4mにもおよぶ大作と、この美術館のために描かれた新作を中心に、平面作品約10点が展示。また、石庭と池、増設される円 筒状の塔にはインスタレーションが展開され、作品空間は敷地全域にシンボリックなひろがりをみせる。 永山氏の建築は、横尾氏の作品をより一層際立たせると同時に、作品世界と豊島の日常世界とのあいだに透過性のある境界を創出。光や色をコントロールする色 ガラスを用いて、空間を通り抜ける豊島の光や風や色、作品の見え方をさまざまに変容させて、空間体験をコラージュのようにつなげていく。 開館は、「瀬戸内国際芸術祭2013」が開催される2013年7月を予定。同芸術祭の春期間には、美術館が出来上がっていく風景を公開して、地域の人びと や訪れるひととともに美術館が誕生する過程を共有していくそうだ。|
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横尾忠則|YOKOO Tadanori
アーティスト。1936年兵庫県に生まれる。パリ、ヴェネチア、サンパウロなど各国のビエンナーレに招待出品。国内外の美術館で多数の個展を開催。ニュー ヨーク近代美術館個展(1972年)、カルティエ現代美術財団個展(2006年)、金沢21世紀美術館個展(2009年)、瀬戸内国際芸術祭(2010 年、豊島)。
永山祐子|NAGAYAMA Yuko
建築家。1975年東京都生まれ。1998-2002年青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に、 「LOUISVUITTON 京都大丸店」(2004年、京都)、「丘のある家」(2006年、東京)、「カヤバ珈琲」(2009年、東京)、「木屋旅館」(2012年、愛媛) など。
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豊島横尾館
場所|香川県小豆郡土庄町豊島家浦2359
アート|横尾忠則
設計|永山祐子建築設計
構造|木造、一部鉄骨造
ベネッセアートサイト直島
http://www.benesse-artsite.jp/
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「瀬戸内国際芸術祭2013」
春|2013年3月20日(春分の日)〜4月21日(日)
夏|2013年7月20日(土)〜9月1日(日)
秋|2013年10月5日(土)〜11月4日(月)
http://setouchi-artfest.jp/
福岡・太宰府天満宮の館内と境内でインスタレーション 「フィンランド・テキスタイルアート〜季節が織りなす光と影」
© Marimekko Corporation
太宰府天満宮
福岡・太宰府天満宮の館内と境内でインスタレーション
「フィンランド・テキスタイルアート〜季節が織りなす光と影」
Text by KAJII Makoto (OPENERS)
Photographs by MAEDA Kei
企画はビオトープの築地雅人氏、インスタレーションはimaが担当
marimekko(マリメッコ)のプリントファブリックでデコレーションされた境内、Dora Jung(ドラ・ユング)、Maija Isola(マイヤ・イソラ)、石本藤雄氏ら3人のフィンランドテキスタイルの巨匠たちの自然観が色濃く出た作品が飾られた宝物殿展示室、ポップアップ ショップが出現した宝物殿エントランスホール──そんな見 どころたっぷりの「フィンランド・テキスタイルアート〜季節が織りなす光と影」展。 マリメッコ社のプリントファブリックを使ったインスタレーションを担当したのは、インテリアデザイナーima(イマ)の小林恭氏と小林マナ氏で、宝物殿展 示室に展示されたドラ・ユングの希少なアートテキスタイルは日本初公開となっている。また、ポップアップショップでは、陶芸作家の鹿児島睦(かごしままこ と)氏とのオリジナルコラボレーショングッズをはじめ、本展のためにセレクトした雑貨や関連商品を展示、販売。 さらに、隣接する九州国立博物館で12月19日(水)から開催されるトピック展示「江戸の粋、印籠 フィンランド・クレスコレクション」展とあわせて見る ことで、フィンランドと日本両国のデザイン感覚や美意識をさらに深く感じとることができる。
<展示作家>
Dora Jung(1906〜1980)
テキスタイルデザイナー/アーティスト。2度のミラノ・トリエンナーレグランプリ受賞や、フィンエアーの機内用テーブルセッティングのデザインを手がける
など、国民的デザイナーとして活躍する。今回の展覧会では、東北の手織りにも近いイメージの暗めのトーンの織りの作品や、神話などをモチーフにしたアート
ピースなど、フィンランドの自然が色濃く出た作品を中心に展示する。
Maija Isola(1927〜2001)
テキスタイルデザイナー。marimekkoのもっとも有名なデザイナー。大胆な白黒のパターン「JOONAS」や抽象化した大きな花柄「UNIKKO」
などの名作の印象が強いが、今回宝物殿の展示は、神社の雰囲気に合う自然をモチーフにした素朴な印象をもつ作品を選び、彼女の自然観を紹介する。
石本藤雄(1941〜)
テキスタイルデザイナー。1974年からmarimekkoにてテキスタイルデザイナーとして活躍。これまでに手がけたテキスタイルは300点を超え、数
多くのデザイン賞を受賞している。草花や樹木、風景などの自然をモチーフにした作品が多く、そこからは古典的な日本の美意識や自然観が感じられる。本展で
は日本とフィンランド、過去と現在などをつなぐ存在として取り上げる。
Ima(小林恭+小林マナ)
インテリアデザイナー。世界中のmarimekkoの店舗をはじめ、数多くのショップや住宅のインテリアデザインを手がけている。場を活かしたコンセプト
づくり、使いやすさや機能性の向上のなかにバランス感覚やユーモアを織り交ぜたデザインを追及している。今回の展覧会では、太宰府天満宮という特有の空間
を最大限に活かし、フィンランドのテキスタイルを使ったインスタレーションを展開する。
<関連企画展>
トピック展示「江戸の粋、印籠 フィンランド・クレスコレクション」
会期|2012年12月19日(水)〜2013年3月10日(日)
場所|九州国立博物館(文化交流展示室 関連第9室)
※九州国立博物館(文化交流展示室)・太宰府天満宮宝物殿・菅公歴史館の3館共通券500円がお得。チケットは各館で購入できる。
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© Marimekko Corporation
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「フィンランド・テキスタイルアート〜季節が織りなす光と影」
会期|2013年3月10日(日)まで開催中
※休館日|月曜日。ただし、12月24日、31日、1月7日、14日、2月11日は開館
開館時間|9:00〜16:30(入館は16:00まで)
会場|太宰府天満宮宝物殿第2・3展示室及び境内
2013年2月9日(土)〜2月24日(日)は文書館にて特別展示を開催
観覧料|一般400(300)円、高大生200(100)円、小中生100(50)円
※( )内は30名以上の団体料金、障害者手帳提示により付添者1名まで半額料金
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/finlandtextileart/
太宰府天満宮アートプログラム
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/art/program
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