Internet Explorer

2014年6月9日月曜日

夏になるとみんな気になる【ワキ汗対策】知っておきたい5つのこと


意外と気になる?ワキ汗対策で知っておきたい5つのこと

夏になると汗をたくさんかくため、ワキ汗が気になります。ワキ汗は洋服の黄ばみやニオイなど様々な原因をもたらします。どのようなことな対策をするべきでしょうか?

●暑い夏になると、ワキ汗が気になる?
Photo by John Foxx / Stockbyte









ついつい対策を忘れがちになってしまう脇汗。ふと気づくと「洋服が脇汗でしみになっていた・・・!」と、気まずい思いをすることあります
ワキの汗染みは、洋服の黄ばみになるだけではなく、他の人から見てもどうしても目立つもの。
しかし、特定の原因で脇汗が出ているケースも多く、その場合は原因を解消することによって脇汗を軽減することができます。
・ワキ汗には2種類ある?









ワキの汗には、エクリン腺という汗腺から出る汗と、ワキガの原因となるアポクリン腺という汗腺の2種類あります。
エクリン汗腺から分泌される汗は、生命維持に欠かせない体温調整や皮膚の乾燥防止など重要な役割を果たしています。











アポクリン汗腺から分泌される汗は、脂肪・たんぱく質・糖質・鉄分・色素・尿素・アンモニアなどを多く含んでいます。
エクリン汗腺から分泌される汗と違い、乳白色で粘り気があり、さまざまな物質を含んでいるので、細菌などによって分解されたときに独特な臭いが発生します。

●ワキ汗の原因
・ストレスを多く受け、交感神経が活発になるため
ストレスや緊張・不安など精神的にプレッシャーを感じた時、また興奮した時などに交感神経が活発化し、エクリン腺から汗が多量に分泌されてしまう症状に「精神性発汗」というものがあります。
あがり症の方は特にエアコンが効いた寒い部屋でも脇にシミが出来てしまう事があるかもしれません。










































脇汗を促進させてしまう食べ物はやはりジャンクフードと呼ばれるような肉中心の食べ物です。
中性脂肪、脂肪酸などを多く含んでいる食べ物を多く摂ってしまうと、汗腺を刺激して実は汗を多く放出するとともに、含まれる油分によって臭いも強くなっていきます。
こういった肉類や乳製品などの食品というのは脂肪分が多く、体温をより上昇させる原因になります。



普段汗をあまりかかない人は、その老廃物や皮脂が流されないで貯まってしまいます。
そのため、たまに運動をして汗を流すと一気に老廃物などが出てきますから臭いを発生してしまうのです。
・ホルモンバランスが乱れる
ホルモンバランスの乱れが原因で脇汗をかいてしまうということもあります。異性関係なく、更年期に入るとホルモンバランスが乱れてきます。
つまり、若い女性で脇汗で悩んでいる方の中には女性ホルモンが正常に分泌されていない可能性があります。





●知っておきたいワキ汗対策
1.制汗スプレーを使用する
単なるニオイ防止だけではありません。汗がニオイに変化する前に使うことで効果が見られます。
つまり、菌がいる(臭っている)状態では効果が無いんです。菌がいない時=入浴後、お出かけ前にスプレーをするのがベストです!
ワキの汗やニオイを抑えたい場合は、使い心地がサラサラしてるパウダータイプやスプレータイプがおすすめです。
2.汗をこまめに拭く
ぜひともやっておくことは、汗をこまめに拭くことです。
汗ふき専用シートなども販売されていますので、こういったものを持っておくと便利です

































































3.ワキ汗パッドを使う
汗は衣類に染み込むと悪臭、黄ばみの原因になるので、日中はワキ汗パットを使用しましょう。
服に汗がつかないことで臭いも減らしてくれます。小さく目立たないタイプのものが多く、どのような洋服でも気軽に使うことができます。
4.日頃から体を動かし、汗をかくことを習慣にする
日頃から汗をかかない生活を続けていると、汗がベタベタになり雑菌が繁殖しやすくなります。
スポーツや半身浴などでサラサラの汗をかく習慣を身に付けましょう。




5.食生活を見直す
たとえば揚げ物などの脂質を含む食品、肉を極力避ける。海藻や魚を食べる。ビタミンを含む野菜を食べる。と言った方法が有効と言われています。
緑黄色野菜に含まれるビタミンA、胚芽やゴマに含まれるビタミンEによりニオイを抑制することができます
・生活習慣も合わせて見直す



生活習慣の乱れからストレスがたまり、ワキ汗の臭いの原因になることもあります。ですから睡眠を十分にとり、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。








2014年5月19日月曜日

キスにまつわる15の真実


キスにまつわる信じられない15の事実




How Many Calories Are Burned in a One-Minute Kiss?

みなさん、キスはしていますか? 「しちゃいないわよ」という方も、「しまくってるぜ」という方も、海外サイト『Healthy and beloved』に掲載された以下の事実を知ったら驚くのではないでしょうか。では、さっそく紹介していきましょう。

1.37パーセントの男性が、キスをする間、目を開けている。女性は97%の人が目を閉じている。
そんなに接近して顔を見る必要はないはず!! 目を開けてキスをする男性のみなさん、目が悪くなっちゃうから(加えてちょっと怖いから)目を閉じて!!

2.1分間のキスは6kcal消費する。
6kcal…。以外と少ない? 1分間もキスする? ちなみに魚のキスの天ぷらは42kcal。

3. ふたりの人間がキスをするときに、ほとんどすべての筋肉が使われていることが研究の結果わかった。
キスって全身運動だったわけですね。

4.髪の毛の色が同じ人とキスをするほうが情熱的なキスができる。
アジア人はほとんどみんな同じような髪の色なので、みんな情熱的なキスしてるんでしょうか?

5.人間は、ほっぺたチューからトロトロになるほど情熱的なキスまで、すべて数えると、25,000回のキスを一生涯に受ける。
日本に暮らす私たちはもう少し少なそうですが……。

6.脳には暗闇で相手の唇を探り当てるための、特別なニューロンがある。
脳にはいろんな機能が備わっているものなのですね。赤ちゃんが無意識におっぱいを探すような感覚なのでしょうか。

7.キスにはモルヒネの10倍にもなる痛みを抑える効果がある。これは、人体に備わった自然の痛み止めを活性化させるものだと考えられている。
「キスしている場合じゃない!」と思っちゃいそうですが、本当に痛みがやわらぐならやってみる価値はあるかもしれません。

8.古代のエジプト人は鼻を使ってキスをしていた。
記者は若い頃、まつげチューなるものをされたことがあります。でも、鼻もまつげも、記者はキスとは認めません!

9.一般的な人は生涯14日間をキスすることに費やす。
5と同じく、日本に暮らす人たちはこれより少なそうではありますが、けっこうな時間ですね。

10.キスの最長期間記録は17日と10時間半。シカゴで1984年に達成。映画の中のキスの最長記録は185秒。1940年の「You’re in The Army Now」という映画の中で、ジェーン・ワイマンとレグ・トゥーミーが行なった。
3分以上もスクリーンでキスシーンを見せられたら、困ってしまいますねえ。観客はどんな反応をしたのでしょうか。

11.インディアナ州では現在でも口ひげのある男性の「習慣的なキスを誰かとすること」は違法である。
口ひげに、何か恨みでもあるのでしょうか。

12.中世のイタリアでは、キスをしていることを見られたカップルは強制的に結婚させられた。
「できちゃった婚」ならぬ「フライデー婚?」いまでこそわりとオープンにチュッチュしてるのを見かけたりしますが、キスは秘め事だったようです。

13.キスシーンと言えば、映画『風と共に去りぬ』のヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブルのキスが最も有名ですが、ゲーブルの義歯とウィスキー好きからくる息の臭いがリーをぞっとさせていた。
あんな美しいシーンにそんな裏があったなんて。それを微塵も感じさせないヴィヴィアン・リー、女優の中の女優です。

14.キスは美容整形並みの効果をもたらす。目は輝き、肌は美しくなる。
ホルモンの関係でしょうか。みなさんキスしまくりましょう。

15.キスをたくさんされた赤ちゃんは、大きくなってから愛情深い人になることが多い。
だからといって、赤ちゃんが嫌がるほどキスはしないでください。トラウマになったらかわいそうです。

いかがでしたか? 記者にとっては1と13が衝撃でした。相手がたとえクラーク・ゲーブルでも、息が臭い人とのキスは1分あたり26カロリーよりも多く消費してしまいそう。

というわけで、男性のみなさん、彼女を美しくしたかったらキスをたくさんして。で、キスをするときは目を閉じて、口臭にお気をつけ下さいませ。


参考元:healthyandbeloved.com(http://healthyandbeloved.com/?p=221
写真:flickr=Sn00ze92


関連記事